ツインソウルと出会い私に還る。 -21ページ目

ツインソウルと出会い私に還る。

傷付いた心を癒し、本当の自分を取り戻す時が来た。その始まりのスイッチが彼だった。

サイレントに入る前の私は、誰が決めたかも分からない『こうあるべき』という思い込みに囚われていた。

付き合ってるなら、何日かに1回位は連絡を取って、休みが会う日は会ってとか。

人それぞれ、色んな付き合い方があって、それは2人で決めていけば良いのに、周りの友人や世間一般のペースからずれていると、愛されてないのではと不安になったり。

様々な物に振り回されて、疲弊していた。
幸せなはずなのに、何で生きているのか分からないと感じていた。

サイレントの余りのキツさに、
『もう私は、世間の常識や、今まで生きてきた中で身に付いた思い込みを全部捨てて、自分で判断して、自分で決めて行こう』
と決意してからは、本当に楽になった。

そもそも私は、他力本願だったのだ。

今は、連絡したかったら、自分からする。
素直な気持ちを伝える。
休みが一緒でも、彼を気持ち良く送り出し、私は私の時間を楽しむ。

そうすると、彼も本当に変わって来た。

そもそも全ての人間関係においては、期待に応えて欲しいと心の奥そこで思い、其れが裏切られると傷ついたり、怒ったりする。

期待しない事。

自分が思っている様に相手が思うとは、限らない。
やるべき事は、自分の気持ちを大切にする事だ。
自分の気持ちを大切に出来る人は、相手の気持ちも大切に出来る。

総じて、人間関係は上手く行くのだ。