化粧品の中で、一番多く使う物って「化粧水」ですよね。

毎日するお化粧の中でも、下地の為に使ったり、化粧を落とした後のお肌のケアに使ったり。

だからこそ、自分のお肌に合った質の良い化粧水 を選んで、効果的に使っていきたいですよね。

そんな化粧水ですから、毎日に消費量が多くなりがちです。
でも、出来るだけたっぷり使いたいですよね。

出来るだけ安くて量も多く、自分に合った化粧水を見つけましょう。

さて、化粧水をたっぷり使う為に、コットンを使うべきか、手でつけるべきか?
人によってこだわりがありますよね?

コットンを使うと、コットンに染みこんだ分が勿体無い気もしますが、まんべんなく塗り込む事が出来ます。使用後は、コットンでパックをする使い方も出来ます。

手でつける人は、パッティングでお肌のマッサージを兼ねる事が出来ますね。
手にも化粧水が染みこんで、手肌のケアも出来ます。

一長一短ですね。
両方使い分けるのが良いのかもしれません。

化粧水を上手に使うのって、難しいですよね。
季節や体調(肌の調子)によっても変わってきますし・・・。

今の様に乾燥する冬には、保湿性の高い良い化粧水 を使いましょう。

聞いた話では、乾燥肌の人は、コットンの使用が良いそうです。
コットンなら化粧水をたっぷり含ませる事が出来て、ゆっくりじっくりお肌に塗れるからだそうです。

また、乾燥肌もそうですが、脂っぽい人も化粧水の使用に気を遣いますよね。
毎日しっかりと洗顔し、それから化粧水でケアですからね。
化粧水選びは、自分の肌質に合った商品を選んでいきましょう。

上手に化粧水の効果を引き出す為には、洗顔から塗り方など、使う前から色々気を遣わなくてはなりません。

化粧水も色々有りますから、自分に合った化粧水を探すのも楽しみの一つと考えて、使い方も工夫をしてみましょう。

毎日おこなう事ですから、楽しい時間にしたいですもんね♪
日本には四季が有り、季節毎に化粧水も使い分けましょう。
冬には冬の化粧水 を選んで使う事で、来春のお肌の調子も良くなりますよ。

特に今年は乾燥が酷く、最近は急激に冷え込んできました。
化粧水も「今年用」を用意した方が良いかもしれませんね。

札幌の知人(女性)に聞いたのですが、外はすごく寒く、建物内(地下街等も含む)は暑い位暖房が効いていて、日常的に温度差が激しいそうです。

この温度差に肌が混乱し、Tゾーンはテカリ、頬はカサカサに乾燥してしまうのだそうです。

知人は普段、さっぱりタイプの化粧水を使っているそうですが、その日の予定に併せてしっとりタイプの化粧水を使う様に、使い分けているそうです。

外回りや外にいる時間が多い日はしっとりタイプで保湿を。
事務仕事や休日で家にいる時はさっぱりタイプを。

そんな風に使い分けているそうです。

化粧水をしっかり使い分ける事も、お肌のコンディションを保つ為の要素になるんですね。
基礎化粧品だからこそ、気を配りたい物ですよね。