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VCE - Abito A Ghetto -

感性と知性が財産です。

Jeff Porcaro


運河の住人

もともとはシング・ライク・トーキングのファンで、

彼らのファーストライブで、ジェフ・ポーカロ(ドラム)、

ネイザン・イースト(ベース)という超一流のリズム

セクションが参加したことで、ジェフ・ポーカロという

ドラマーを知りました。

20年で2000曲に参加した、ファースト

コール(真っ先に候補として挙げられる)の

セッション・ミュージシャンです。

彼のドラムプレイの特徴は、正確無比なリズムと、

重みのあるグルーヴ感です。ジャズ、フュージョンから

ロックと幅広いジャンルを扱っているのですが、

彼の重みのあるグルーヴ感は、一発でわかります。

TOTOの"Hydra"という、8分の大作で変拍子が繰り

返される複雑なリズムを聴いた時は、もうお手上げの

状態の衝撃を受けたのは、今でも覚えています。


David Foster



運河の住人

中高時代は、彼の手がけた作品は片っ端から聴いていました。

ピアニスト、キーボーディスト、アレンジャー、プロデューサーと

して、本当に数々の名作を生み出しています。

彼のアレンジの特徴は、ピアノとストリングスの使い方が

非常に上手いです。"Winter Games"のような、オーケストラと

ポップスを組み合わせた曲を作るのが憧れでした。

特に、バラードをやらせたら、彼の右に出るものはいません。

シカゴの「素直になれなくて」のピアノパートは、何度も

練習しました。


Al Di Meola "Elegant Gypsy"



運河の住人


1. Flight Over Rio
2. Midnight Tango
3. Mediterranean Sundance
4. Race With Devil On Spanish Highway
5. Lady Of Rome Sister Of Brazil
6. Elegant Gypsy Suite


地中海地域の旋律が基本にあって、全体のサウンドは、

プログレ寄りのフュージョンといった感じです。

一方で、フラメンコギター2本の"3. Mediterranean Sundance"

みたいなものも聴かせてくれます。技巧派ギタリストの

先駆者です。ハード・ロックが好きな友人に紹介したら、

かなり気に入ってくれました。実際に楽譜を購入して、

練習をしているそうです。



離愁


運河の住人

公開:1973年

制作国:フランス、イタリア

監督:ピエール・グラニエ=ドフェール

主演:ジャン=ルイ・トランティニャン

    ロミー・シュナイダー


ロミー・シュナイダーは、最も好きな女優の一人です。

ヴィスコンティの「ルートヴィッヒ」でのエリザベート役での

凛々しい美しさが印象的でした。


舞台は第2次世界大戦のフランス。

妻子持ちのラジオ技師と、レジスタンス活動家のユダヤ人

女性が、貨物列車のなかで出会い、互いに惹かれあい、

運命に翻弄されるというストーリーです。


セリフは最小限に抑えてあって、表情の描写が上手く、

想像力を掻き立てられます。


Dane Donohue



運河の住人

1.Casablanca
2.Dance With The Stranger
3.What Am I Supposed To Do
4.Woman
5.Where Will You Go
6.Freedom
7.Can't Be Seen
8.Whatever Happened
9.Tracey
10.Congratulations


70年代後半のAORはジャケットからしてかっこいい。

このアルバムジャケットを持って、ジャケットはこの

シルエットにしたいとお願いしました。


ドラムにSteve Gadd, ギターにLarry Carltonが参加している

こともあって、ジャジーでクロスオーバーな曲もあります。

一方で、コーラスにJDサウザー、ドン・ヘンリー、

ティモシー・B・シュミットも参加しているので、

フォーキーな曲もあります。

メロディーがしっかりしているので、アレンジが異なっても、

違和感なく受け入れることができます。


Dane Donohueは、このアルバムだけをリリースして、

音楽業界を離れて、電機製品のセールスをやっていた

と聴きます。もっと、作品をリリースしてほしかったです。


運河の住人

公開:1970年

制作国:イタリア、フランス、ソ連

監督:ヴィットーリオ・デ・シーカ

主演:マルチェロ・マストロヤンニ

    ソフィア・ローレン


1960年代、1970年代のヨーロッパ映画をよく観ます。

その頃の映画は、どこかしら切なくて、感情に訴える

ものがあります。

祖母の話によると、地方都市香川でも、映画「ひまわり」は、

上映時にはヒットしたそうです。祖母の世代は、戦争未亡人が

多くいらっしゃって、共感を呼んだと思います。

戦争によって引き裂かれた二人は、別々の人生を歩んで、

お互い受け入れざるを得ない現実があります。


オフコース、小田和正ファンにとっても、この映画は、

特別な意味があります。1982年のOverツアーで、

「言葉にできない」の時に、映画のラストシーンが、

スクリーンで上映されたそうです。


音楽ファンにとっては、Henry Manciniのサウンドトラックも

素晴らしく、聴く価値があります。




 

アンドレ・リュウは、オランダの音楽家、指揮者、
バイオリニストです。ジャンルはクラシックなんですが、
全然堅苦しくなく、「音楽は楽しむもの」をモットーに、
子供同伴、オールスタンディング、録音、録画自由
という非常に自由なスタイルをとっています。
彼の音楽は、とにかく楽しいです。
彼の音楽を聴くと、心の底から生きる勇気が湧き出て、
笑顔になります。



高見沢俊彦「主義-Ism」

 
 
1. Fiance
2. 赤い糸
3. きみがすきだよ
4. 2時間だけのHoneymoon
5. 17のときに逢いたかった
6. Fire
7. Edge of The Moonlight
8. Lonely Heart
9. Cherie
10. Song for You
11. 逢いたくて

小田和正、高見沢俊彦、佐藤竹善は、私にとって、
日本3大メロディーメーカーです。中学時代、
高見沢俊彦の曲は、まさに教科書でした。

ハードロックを歌い上げる、THE ALFEE高見沢俊彦ではなく、
大人のメロディーメーカー高見沢俊彦が垣間見れます。
1990年代前半の第2次AORに聴かれる、打ちこみサウンドを
バックに、哀愁のあるマイナーコードのメロディが特徴です。
ロマンチックなメロディーが聴けます。
メロディーが美しい高見沢俊彦の曲を聴くと、自分と同じ美意識
を共感できます。

Daryl Hall & John Oates

 
1. Camellia
2. Sara Smile
3. Alone Too Long
4. Out Of Me, Out Of You
5. Nothing At All
6. Gino (The Manager)
7. It Doesn't Matter Anymore
8. Ennui On The Mountain
9. Grounds For Separation
10. Soldering 

1980年代前半の"Private Eyes","H2O","Big Bang Boom"より、
1970年代後半の、この作品が好きです。
メロウなサウンドをバックに、艶っぽく高音で歌い上げるダリル、
哀愁のある低音のジョンのヴォーカルが印象的です。

私が洋楽に興味を持ったのは中学2年で、1990年代前半です。
一時的にですが、AORミュージシャンたちが活動を再開した
時期にあたります。

 

ブックオフオンラインで、アルフィーのCDを大人
買いしました。最近、毎晩プログレを聴いています。

THE ALFEE "THE RENAISSANCE"

THE ALFEE 「夢幻の果てに」
 

THE ALFEE "LOVE"
 


THE ALFEE "Nouvelle Vague"
 

THE ALFEE "orb"