コロナの自粛ですっかり肥えてきました
どうも小向です。
ここ最近、身近な仲間内でも昨年のおうち時間で購入したモンステラさん
の植え替えの話がよく出ます。
100円で購入したヒメモンステラさんや
奮発して購入した斑入りのアルボさんなど。
あの時のみんなの情報共有結束度は半端なかったw
そしてここにきて植え替え情報のやり取りが活発になってきました。
小向が住んでいる東京も気温が20度を超える日も多くなってきており
重要な最低気温も10度以上と安定してきております。
さぁ植え替えしましょう!
今年はなんだか季節の変化が早い気がします。
自分は茎伏せしていた斑入り株がしっかり根を張り葉も出してきたので
スリット鉢に全部移行しようと思っております。
ここで重要なのが仕立て問題。
一度植え替えをしたら2年間は弄らない様にしているので
成長速度が速いモンステラさんは下手に育てると
どんどん見栄えが悪い状態になっていきます。
お前は何処に向かっていくんだ!状態。
本来はモンステラの性質上、自然界などでは木に活着しながら
上へ横へと支えを伝い茎を伸ばしていきます。
その支えがない状態で育てていると
まぁ雑な状態に成長していきます。
※それもワイルドでいいんですけどね^^
しかし我が家はモンステラさんを野放し教育できるほど広くないんです。
リビングの窓側(※アリーナ席と呼ばれています。)
は少しでもいい条件下で日光を浴びようと犇めき合っている状態。
なので出来るだけ葉焼けしないポジションで
真っ直ぐに育っていただきたい!
ちゃんと顔(正面)を決めていただいてw
その時に重要になるのが支柱です。
昔は100均に売っている緑色の支柱を三角すいに立てて使っていましたが
どうも見栄えも悪いしモンステラの茎の形状もよくない仕上がりになりました。
次に使ったのが今では入手困難なヘゴ支柱
これは見栄えもよくモンステラさんも自然と絡みついて良かったのですが
長さ問題が1年後には出てきました。
ヘゴの隙間にしっかりと気根が入り巻き付き、次回の植え替えの時に面倒だったのです。
そこでたどり着いたのが
これ!
ココスティックでした。
天然のココナッツの繊維で作られているココナッツ支柱は
植物の湿潤を保ち、栄養素も保存できます。
十分なサイズに成長したモンステラの鉢植えでこのココナッツ支柱を使えば
自然環境に近いクライミングに最適なんです。
しかもヘゴ支柱より頑丈!これ大事!
繊維の中には木の支柱が入っているので大型種でも安定感ある仕立てが出来るんです。
見た目もモンステラのグリーンを邪魔しない自然色!
さらに・・・
この支柱はつぎ足す事が出来るんです!
ジョイント可能!
繊維の中は腐食しない塩ビパイプを使用しており
経年してジョイント部分がぐらつく事なく
二本のジョイントで鉢面から100cmくらいは高さを確保できます。
室内でモンステラを仕立てるのに十分なサイズです。
上手に巻き付けて育てればモンステラの茎径も5cm以上にはなります。
斑入りの場合は葉焼けさせない様に上手に鉢を回して育てる事も出来ます。
今年モンステラを植え替えて大きくしようと思っている方には
是非お勧めです!
ベランダカフェのmy Pick