銀色とオレンジ色たまに真っ赤 -11ページ目


ブログネタ:
霊感あるほう? 参加中
霊感
らしきものは~
昔は、あったらしい・・・

今は・・・
ないほうかなぁ

母さまいわく、
『小さい頃は、壁と話してた

』
とは、
言われたえいみ。
んーーー、
覚えてない。。。

で、
えいみが覚えてることは、
小学5年生のころ。
近所でも有名なアパートに住んでたの~
幽霊が出るっていう

とは言われつつも、
ふつーに
満室なんだけどね
そのアパート。
でも、
幽霊が出るっていうのは本当で、
えいみより2歳年下のアパートの子とかは、
よく見えない子と遊んでた

で、
えいみの体験。
えいみの寝てた部屋って、
5畳くらいの部屋なんだけど、
姉さまとL字で寝るのねぇ

で、
毎晩。
夜中に目を覚ますと、
空中を何かが浮いてるの~

んー、
今はだいぶイメージが薄れてるんだけど、
ろくろっ首

みたいなかんじ

あ、もちろん、
女の人、ね

それを見てるえいみ
めっちゃニコニコ



なんかね、
全然怖くなくて、
逆に笑わされた気がする

んで、
一番強烈に覚えてるのが

えいみの寝てる枕の方に、
廊下があって、
ふすまで仕切られてるんだけど・・・
夜中に呼ばれた気がして、
『ふにゃぁ~Oo。。( ̄¬ ̄*)』って、
目覚めつつ、
何を思ったか、
片手でそのふすまを開けたのです

ふすまの先は、
ホントは廊下なの。
でも、
そのときは、
別世界みたいだった



ふすまを開けるとね、
男の人が座してたの。
じーーーっ

と、
えいみの顔を見て。
深紅っぽい鎧兜を着て、
マスクみたいなの付けてた~

で、
ずーーーと座して、
じーーーっとえいみを見てるの。
表情とかは全然わかんなかったけど

でもね、
ぜーんぜん怖くなかったの~

だって、
その鎧兜の人、
後光が差してたのだ






で、
まぶしっ


って思って、
ふすま閉めて、
また寝ちゃった

今思うと~
守護霊さん
みたいなのだったのかなぁ~

と。
今じゃぁ、
いやぁな感じがする。
とか。
この先は、
行かない方がいい。
とか。
そのくらいかな

感じなくなっちゃったのが、
もったいないなぁ~
と、
思う今日この頃。

地震。
ありましたなぁ~
えいみのところは、
震度4だったよ・・・
しかも、
14時36分って!
金曜日って!!
でも、
なんだろ。
すっごい冷静。
あ・・・地震だ。
長いねぇ
ドア開けるか~
ちょっと大きいね。
あ、サーバ押さえなきゃ~
↑こーんなかんじだったよ、
えいみの会社。
なんか、
揺れ過ぎてて、
感覚がおかしくなってる気がする・・・??
と、まぁ、
この前の続き。 車のエンジンをかけて、
ガソリンをチェック。
残り半分。
渋滞がひどくなきゃ、
実家へは余裕なはず。
まずはえいみのアパートに行こう!
と、車を動かす。
終始、余震が続いているのが分かった。
道路が波打って、
亀裂が入り、
段差が出来る。
地盤沈下で電柱が斜めってる。
かろうじて、電線で支えているように見えた。
17時になろうとしてた。
車のナビをテレビに替えて、
情報を得る。
ヘリからの津波の映像が流れた。
名取の閖上の映像だった。
実家がなくなったことを確信。
甘い期待は持たないことを肝に銘ずる。
えいみの実家は、
宮城県南部沿岸にある、
山元町。
実家は、
海岸から1キロも離れていない。
名取の閖上がこれでは、
まず、実家は藻屑だ・・・。
いつもなら30分もかからずにアパートに着くのに、
1時間30分もかかった。
信号が機能してないところは、
停止・充分な確認をして走る。
時には譲り合いながらも、
みな、事故を起こさないように、
スピードは上げない。
交差点は一旦停止する。
アパートに着いたころには、
周囲はほとんど夕闇に近かった。
停電だから、
少しでも明かりがあるうちに荷物を取らないと。
鍵を開けて部屋に入る。
薄暗い中、目を凝らして歩く。
玄関にはたいしたものを置いてなかったから、
芳香剤が落下してたくらい。
部屋の中に入った。
1人用の冷蔵庫が半身分動き、
その上に置いてあったタッパ類が散乱。
食器も棚から落下。
1m近く高いとこから落下したにもかかわらず、
食器は1個も割れてなかった・・・!
ダイソーの食器、すげー!
と、関心。
メタルラックの棚は倒れることはなかったが、
その上においておいた
化粧品やらアクセやらが全部落下。
ちょっとショック。。。
そうだ! 懐中電灯がある!
と、暗がりの中で探す。
見つけて、トイレに。
うん。
トイレのフタって、
ホント重要。
トイレ上の棚に置いてあった
トイレットペーパー、
掃除道具などなど、
全部落下してた。
でもね、
トイレのフタを閉める習慣があったから、
被害は、タンクの水がこぼれたくらい。
水が流れることも確認。
お!? もしや、
水道は生きてるかも??
と、
とりあえず、
バレンタインで余った、
大量のチロルチョコと、
せんべい類、
ヴァームウォーター
2Lの水、
布団、
ティッシュペーパー2箱
ウェットティッシュ1箱
乾電池
ゴミ袋
タオル類
お湯ができれば・・・
と、
カップめん類
他、目に付くもので使えそうなのを
袋に入れていく。
会社の制服では動きにくいから、
動き易くてあたたかい服装に着替える。
もう部屋は真っ暗。
明かりを取るのにオススメは、
懐中電灯の光を天井に当てること。
白い天井であればあるほど、
反射して明るくなる。
いや、うん。
なんか、いろいろ学んだ。
色んな荷物持って、
車へ。
実家までのルートを考える。
とにかく安全運転。
ガソリンスタンドが停電で
閉まっているのを確認したから、
ガソリンは無駄に出来ない。
国道はたぶん渋滞。
浜通りの道路が津波で流されている分、
国道に集中してるはず。
でも、
国道以外は山沿いの隣町から入らないといけない。
土砂崩れを警戒すると、
国道を走っていった方が早いかもしれない。
と、
浜通りを行けるところまで行って、
国道4号に乗り国道6号で山元町が最短に思えた。
運転開始。
その前に、何か主食になるものがあればと、
えいみのアパート近くのコンビニによる。
18:30頃。
近くのファミマ。
自動ドアの前にゴミ箱を設置して、
入れないようになってる。
店員さんがその前にいた。
「すみません。
もうないんです。」
だよね。
「ありがと。
他、あたってみる」
ここでないなら、
他のコンビニ・スーパーでもやってないと踏む。
とりあえず、山元町に行こう。

夏野菜クエスト
おわったよぅ~~~~

真夏の井戸、
もらったよん
スイカ冷やしたら、
おいしそうだなぁ~

この井戸。
と
今回のクエストは、
スイカ・ヒマワリのクエストよりは、
ストレスもなくて、
課金もしなくて出来て、
んでもって、
いろんな野菜で料理できて、
面白かったかなぁ~

でも、
今までがキツかったから、
まだ、
何かあるんじゃないか
って、
身構えちゃう
えいみはピグライフ始めてから、
だいたい2ヶ月くらい経ってるから、
庭レベルも上がってて、
ピーマンとかも解除されてるし、
夏野菜クエスト始まる前から、
パプリカとかナスとか
200個以上持ってたから、
料理作るのも楽だったけど・・・
ピグライフ、
始めたばかりの人は、
参加しにくいんじゃないかなぁ~

もう少し、
ストレスなく、
楽しめればいいのになぁ・・・
って、
思っちゃう。
さぁて、
ラ・フランスが実ったから
収穫してこ~よぅ


