今回、本当にチケットが取れなくて、諦めかけてた所に、チケット交換の掲示板で譲る掲示を見つけ、ダメもとでメールを送ったら運良く譲って頂ける事になった。
3階だけど観やすいところで、全体が見渡せて良い席だった。
トニセンが新しい事がやりたいと、演出家のG2さんと共に作り上げた、音楽と演劇が融合したPlay with Musicと言う新しいジャンルの舞台。
3人が自分達の曲の中で好きな曲を3曲ずつ選んで、その中からG2さんが6曲選んで舞台中に組み込んだ舞台。
アレンジも舞台用になっていて、違和感なく劇中に溶け込んでいた。
俺君があんな切ない曲になるなんて。
新しい事、と言う事で、3人とも金管楽器にも挑戦した舞台。
いのっちがトランペット、坂本さんがトロンボーン、ひろしがホルン。
カッコよかったな〜(o^^o)
舞台の内容は、G2さんらしく、よく練られたストーリー(なんか偉そうな感想だけど、これしか私のボキャブラリーでは表現出来ない)で、過去と現在、記憶と想像、現実と物語を行ったり来たりする切ないストーリー。
観ていて、頭も心も揺さぶられてグルグル回されてる感じ。
でも観終わったあと、頑張らなきゃな。と、思った舞台だった。
小説の様な難しい内容だったから、もう1回くらい観に行きたかったけど、取り敢えず1回だけでも行けて良かった。
次は健ちゃんの滝沢歌舞伎かな。
まだ当落出てないけど、チケット取れて無事に観に行けるといいな〜。



