今日はお休み。
坂本さんの舞台「君が人生の時」を観て来た。
第二次世界大戦前のアメリカ、そこにある1軒の酒場と、そこにいる人達の物語。
坂本さんはその酒場に毎日いて、その酒場には不釣り合いなシャンパンを飲み続けているジョーと言う役。
誰の話も否定せず、信じて認めてくれるけど、何かを抱えている不思議な人。
働いていないのにお金には不自由なく、けれどお金を嫌っている感じ。
舞台全体としては、難しい台詞や抽象的な言葉が多くて理解したとは言い難いけど、クスッと笑えたり、でも最後には悲しい気持ちにさせられたり、いい舞台だったな〜と思えるお話だった。
私的には、ジョーより酒場のマスターがお気に入り。
口は悪いけど、毎日来てシャンパンを注文するジョーの為にシャンパンを沢山ストックしてくれてたり、仕事を探しに来た人に、文句を言いながら雇ってくれたり食事をさせてあげたり、娘を可愛がってたり。
なんか可愛い人だった。
でも、やっぱり坂本さんにはミュージカルをやって欲しいな〜。
歌って踊って欲しい。
音楽が流れる度にウズウズしちゃった。
今回は、足が悪い役だったので、動きも少なかったので余計かも。
コンサートが終わったら、スカッとするミュージカルをひとつ、お願いしますm(_ _)m