めめのブログ -11ページ目

めめのブログ

おもに日々の事、V6の事などを書いた日記です。最近はご飯記録になっちゃってるかな。

今回はこれ

{282261C8-B0BE-49B0-B164-761F6340A296}

パール入りピンクベージュのワンカラー。

右も左もアートなし。

ここ数回、めっちゃシンプル。
今日は、映画「いつまた、君と」を見てきた。

向井理さんのおばあさんの半生を描いた映画。

戦争開始から終戦後、何をやっても上手くいかない旦那さんを明るく優しく逞しく支えた女性のお話。

やっぱり、昔の人は辛抱強かったな。
頑張らないといけないよな。

戦時中の映画とかを見ると本当にそう思う。

自分に甘くて、中々我慢できないし、頑張れてないけど。

そしてエンドロール。

劇中で流れた曲の日本語バージョン。

物凄く透明感のある、綺麗で伸びやかな歌声。

歌声が流れ始めた時から、誰が歌ってるのか気になって、エンドロールに出てくるのを待ってたら。



高畑充希



おぉーーーーー!!!歌が上手いのは知ってたけど、こんなに!!!!!!

隣の母も同じ事を思っていた様で、興奮気味に叩かれた(^_^;)

終わってから早速調べたけど、CDにはなってないみたいだ。

音楽配信されてるみたいだけど、YouTubeでしか見つけられなかった。

本当に素晴らしいので、CDで欲しいな〜。

映画もよかったけど、主題歌でこんなに興奮して、終わった後に話題になったのは初めて。

もっと高畑充希さんの歌、色々聞いて見たいな〜(o^^o)

今日はお休み。

坂本さんの舞台「君が人生の時」を観て来た。

{67816667-C1A3-4B77-B3C1-35562090278C}


第二次世界大戦前のアメリカ、そこにある1軒の酒場と、そこにいる人達の物語。

坂本さんはその酒場に毎日いて、その酒場には不釣り合いなシャンパンを飲み続けているジョーと言う役。

誰の話も否定せず、信じて認めてくれるけど、何かを抱えている不思議な人。

働いていないのにお金には不自由なく、けれどお金を嫌っている感じ。

舞台全体としては、難しい台詞や抽象的な言葉が多くて理解したとは言い難いけど、クスッと笑えたり、でも最後には悲しい気持ちにさせられたり、いい舞台だったな〜と思えるお話だった。

私的には、ジョーより酒場のマスターがお気に入り。

口は悪いけど、毎日来てシャンパンを注文するジョーの為にシャンパンを沢山ストックしてくれてたり、仕事を探しに来た人に、文句を言いながら雇ってくれたり食事をさせてあげたり、娘を可愛がってたり。

なんか可愛い人だった。

でも、やっぱり坂本さんにはミュージカルをやって欲しいな〜。

歌って踊って欲しい。

音楽が流れる度にウズウズしちゃった。

今回は、足が悪い役だったので、動きも少なかったので余計かも。

コンサートが終わったら、スカッとするミュージカルをひとつ、お願いしますm(_ _)m