Pandaです!
先日、バザーの話があったと投稿しましたが、あの日から実は悶々と考えていました。
「何故バザーなのか…」
「受け取らないにしても、何で素直に一言「ありがとう」が言えないのか…」
「その場で作品を受け取らなかったのに、バザーの日に「さくらになって買ってあげる」という失礼な発言ができるのか…」
などなど考えていました。
単純に売上が自分のところに来ないのはわかっています。
ですが、ちょっとハンドメイド品(手仕事品)のイメージにかなりのズレがあるように思いました。
私は販売してたとき(現在お休み中)は材料費などを考えて価格を決めていました。
でもバザーって価値の知らない人が仮に価値のあるものでも100円とかにしちゃうので…😱
何か、他の作家さんも言ってたけど、ハンドメイドのイメージを勘違いしてる人がいると。
そのバザー発言した人は、「再利用できるものは再利用」の精神なのか「無駄なく使う」精神なのかわかりませんが…
でもこちらとしては相手のことを考えて渡す作品を決めたのですから、「処分したいんで好きにしてください」という感じで渡したんじゃないのに、話しぶりを振り返ると、処分できないからバザーへって考えに思えてしまった…😰
決め手になったのは、その人の周りは趣味で何かを作ったりしてたりもするそうですが…
私に「時間あるでしょ、教えてよ」と言ったり、「毛糸もたくさんあるんだからその毛糸も提供してよ」みたいな発言で、全てタダで教えるように言われたことが「そんな甘くないぞ😡」と思いました。
実力がないから無理ですが、委託先に過去に「ワークショップをしないか?」と言われたときの方が今ではマシだったなと思ってて…
理由は、お金の発生と書くと金の亡者みたいで嫌なのですが、ワークショップしてる人って詳しいことはわかりませんが、参加費や材料費はいただいてますよね…?という点です!
それを考えたら…「私は教える能力はないのはわかってるから教える日が来ることはないが、参加費や材料費を払わずに全てこちら持ちで、時間もあれば使わない不要な毛糸もあると思ってるのか!」と感じました。
文化祭で作品を展示されてる方の中にも凄い方はいると思いますが、世の中のハンドメイド作家という人たちのことを、ただ好きで作って見せている、見てもらえるだけいいじゃんっていう風に思ってるのは大変失礼だと思いました😡
私のあみぐるみの世界は、あみぐるみの先生を通じて、あみぐるみ協会やあみコレ、あみコレに出されている素敵で素晴らしい作家さんの作品をその場で直接見なくても、「凄く良い😆」って思えるものが多いので、その世界を知ってしまった今、バザー発言の人の発言はいろんな意味でNGだと思っています!
作家じゃない人にもバザーの話をする機会があって話してみたら「確かにその発言はNGやね」と言ってくれて、失礼ながら作家ではない人でも失礼とわかるような失言なのに、何故それに気付かないのか…
というわけで、結論としてはバザーは間違ってるから不参加ということにしました。
もしかしたら作品たちの新生活の場が現れそうな気配もあるので、新生活に向けてこれからも作品作りをしていこうと思います😊
作品は受け取った人が笑顔になるといいなと思って作ってるので、ただ作って売るは私自身はちょっと嫌だなと今回の出来事で再認識しました。
最後に。
先日このような素敵なビーズ刺繍の作品を見る機会があったので、こちらにその写真を載せたいと思います✨
キットで作られたそうですが、とっても素敵で思わず写真を撮ってしまいました💕
