「酔い」
今年度は必ずやり遂げる。誰がそんなことを言ったのだろうか。4月2日分を書いている私は現在、4月4日の午前2時23分である。2日分のディレイだ。
4月2日は何があったのだろうか。よって日記をかけていないほどの日は特に何もなかったのだろう。そういえば少し先の未来について考えた覚えがある。未来について考えることは苦手だ、明るいものばかりを想像できない。その時したいことをするだけじゃダメなのかと何度も思うが、未来の計画はきっと立てるに越したことはないのだろう。迫りくる未来が嫌なのではなく、自分で決めた未来のために今日から過ごしていかなければならないのが嫌なのだろう。縛られた時間は心臓をきゅっとつかんで離さないような感覚に陥らせる。新たな好奇心を沸き立たせてはいけないような気分になり、落ち込み、未来ごと嫌になってしまうのが常である。子供で仕方がない。
飲み会はよく行くがここまで酔ったのは初めてである。調子に乗りすぎたのか、楽しかったのか。楽しかった飲み会など今までに一度もない。はっちゃけるということも理解ができない。冷めているわけではないが、大勢でいると常に周りの状況を把握できるポジションに居たいと思ってしまう。なりふり構わず楽しむ方がお得なことはわかっている。この気持ちがなぜなのか、うまく言葉に表したいところだが、今日はもう寝ることにしよう。明日は3つも予定を立ててしまった。不器用なのに。1つも失敗せず終えられるといいな。
今日も自分に酔っている文章が書けた。まずまず。