昨日よかだいぶ楽になったけど、

まだ無理は禁物。体調見ながら・・・。



たまに・・・『守られている』と思う事がある。

奇跡と呼ぶほど大げさではないが、

偶然というには出来すぎている。

今日もそうだった。

配送先にて、

『今日運ぶ荷物は多いなぁ~。』と覚悟決めて運んでいたら、

どこからともなく救いの手が差し伸べられた。

正直、ありがたかった。



俺は、信心も信仰心なんてものはほとんどない。

正月には神社に行き、お盆にはご先祖様に手を合わせ、

占いやおみくじに一喜一憂する。

一般的な日本人とほとんど変わらないだろう。

そんな俺でも手を合わせる存在はある。



俺には年の近い兄がいる。

俺が生まれる前に、

自分の名を残して向こうへ旅立ってしまった彼が、

きっと今も俺を守ってくれていると信じている。

守られるたびに『ありがとう』と感謝せずにはいられない。



思えば、色んな人に守られ助けられて今まで生きてきた。

俺が誰かを守ったり助けたりできた人が、今までいただろうか?

恩返しは、まだまだ先になりそうだ・・・。













機織りとかできないしな。。。

(鶴の恩返し風味)



夜はどうして、すぐに眠くなってしまうんだろう。

朝はどうして、眠くて起きられないんだろう。

夜の眠気は怠惰の表れ?朝の眠気は、自分への甘さ?

まぁ~、いいや。



もし、自分の人生をやり直せるとしたら、

中学からが良いと書いた事がある。

それは、中学の頃の同窓生の現在(いま)を見て、

あの頃が人生の分岐点だと思ったからだ。

先日テレビを見た時あるコメンテーターが、

『人生をやり直したいとは思わない』と答えていた。

改めて考えてみると、

仮に中学からやり直したとして、

現在よりも『幸せな人生』を歩んでいる保証などどこにも無い。

それどころか、

時間が中学時代まで巻き戻ったとして、

まったく同じ人生を歩める自信なんてない。

そう思えるくらいに俺の人生もいろんな事があったし、

いろんな人達の支えの下で俺の現在(いま)は成り立っているのだ。

最近は・・・そんな事を思う。

なにをどうしても後戻りできない人生だ。

この先だってやり直したいと思う事もあるだろうけど、

俺みたいな男は一歩一歩愚直に歩み続けるしかないのだ。









春だねぇ~。

出発、再出発・・・その第一歩を刻むには、良い季節だ。



掃除始めて一週間経ったが、終わらんかった。

ちょうど折り返し地点くらい?

まぁ~平日は仕事から帰ってきてもつかれてすぐ寝ちゃったから、

なにもしていないようなもんだけど・・・



それにしても、



どんだけ部屋が汚いのか・・・。

どんだけ部屋が広いのか・・・。





いや、前者の方で間違いないな。