試合が終わったあと、

家に帰る車の中🚗


負けた試合で、

自分でも出来が良くなかったのは分かっていました。


だから正直、あの時間はしんどかったです。



車の中は静かで、

ずっと考えていたのはこれでした。


🤔

「今日は何か言われるかな」

「それとも、何も言われないかな」


この感覚、

経験のある人も多いと思います。




「今日は、ちょっと硬かったな」


親は、

励ますつもりで言ったんだと思います。


怒っている感じでもなく、

責められている感じでもありませんでした。


でも、その一言が

なぜかずっと残りました。




それからしばらく、

自分から部活の話をしなくなりました。


🏐

練習のこと・試合のこと


聞かれたら答える、

それくらいの距離感になっていました。




あとになって気づいたことがあります。


あの時一番きつかったのは、

プレーの内容でも

結果でもありませんでした。


💭

「どう見られているんだろう」

「期待に応えられていないと思われたかな」


そんな気持ちのほうが、大きかった気がします。




親は、何も悪くなかったと思います。


ただ、タイミングと一言で、

受け取り方は大きく変わる。


それを、

自分は選手として何度も経験してきました。





📘 続きについて



この経験をもとに、

試合後に親が言ってしまいがちな一言と、

その言葉が

選手側ではどう残るのかを、

4番目のnoteにまとめています。


全国大会を経験した立場から、

✔ 言われてきつかった言葉

✔ 本当は、かけてほしかった言葉


を、正直に書きました。



試合後、親が言ってはいけない一言