…天気のせいか、ものすごく眠い欲のままに目を閉じると瞼の裏に浮かんだのは中2の頃の思い出したくない思い出…何もかも誰も彼もが憎く感じ そしてコワかった一瞬にしてその瞬間まで共に過ごしてきたクラスメイトへの信頼が消えたあのとき自分を救ってくれたのは数名の友人と親。…そんな先例と似たことなんて起こっていないのに勝手に連想されたのはきっと自分がとても嫌だと感じている証拠学校が嫌い大嫌い
0516・今日は特にうまくいかなかった何一つうまくいかない色んなことに不満がたまる一方でただそれだけでどんどん周りの子を嫌いになる自分が話すことに対してのあやふやな返事あやふやな意見あやふやな態度そんなのいらないいらないんだよ友達トモダチには思ったことを言っていいんだと思ってたその人に対してじゃなくて。自分の抱えてるものをぶつけていいんだと。共感してよ反感でもいい聞きたくないなら近くにいないでいらないんだよ中途半端は…ほしくないんだよ…早く抜け出したかった中学校ともう何も変わらない半端な気持ちは嘘をつかれるよりも辛い自分ばかり空回りして勘違いして期待してもう全部 諦めて捨ててしまいたい今の自分が必要としてるひとは学校にも家にもきっといないから