天気のせいか、





ものすごく眠い





欲のままに目を閉じると





瞼の裏に浮かんだのは





中2の頃の





思い出したくない思い出…












何もかも誰も彼もが
憎く感じ そしてコワかった

一瞬にして
その瞬間まで共に過ごしてきた
クラスメイトへの
信頼が消えた






あのとき

自分を救ってくれたのは
数名の友人と親。




























そんな先例と似たことなんて
起こっていないのに

勝手に連想されたのは
きっと自分がとても嫌だと
感じている証拠




学校が嫌い










大嫌い

















今日は特にうまくいかなかった

何一つうまくいかない





色んなことに不満がたまる一方で

ただそれだけで








どんどん周りの子を嫌いになる


自分が話すことに対しての
あやふやな返事
あやふやな意見
あやふやな態度















そんなのいらない

いらないんだよ














友達




トモダチには
思ったことを言っていいんだと
思ってた





その人に対してじゃなくて。











自分の抱えてるものを
ぶつけていいんだと。



共感してよ
反感でもいい



聞きたくないなら
近くにいないで









いらないんだよ中途半端は…

ほしくないんだよ…













早く抜け出したかった中学校と
もう何も変わらない







半端な気持ちは
嘘をつかれるよりも辛い








自分ばかり空回りして
勘違いして期待して









もう全部 諦めて

捨ててしまいたい



















今の自分が必要としてるひとは
学校にも家にもきっといないから