「夏は25度、冬は18度くらい」が適温といわれています。

エアコンの「おやすみタイマー」などを利用して、賢く温度調節をするようにしましょう。

ただし、クーラーや扇風機の風が体に直接当たらないように気をつけてください。

足元の間接照明のメリットは、夜中にトイレなどに起きるときにも危なくないということでもあります。

とくに高齢者の場合は、夜間のベッドのまわりでの事故が多いので注意しましょう。

快適な湿度は60%前後とされています。

人間の体は、体温が上がりすぎると、発汗して下げるようにできていますが、湿度が高いと発汗ができずに、不快感で目が覚めてしまうこともあります。

逆に湿度が低くて乾燥しすぎた状態だと、のどや鼻を傷める危険性が出てきます。

女性にとっては肌荒れの原因にもなりますから、くれぐれも注意が必要です。