こんにちは。私(二〇歳、大学生)がやっている生活の中の習慣シリーズ。お風呂上りの過ごし方を書いていきます。
私は小さいころから体は柔軟な方でした。長座体前屈(脚を伸ばして腕も伸ばす、おなじみのストレッチ)も、ちゃんと爪先に手が届くくらいあるし、一番自信があるのは股関節で。両ひざが地面にぺたりとつくし、そこから前屈しても全然痛くなかったのです。
ですが、この柔軟はまだ幼かったからできていたこと。どんどん年齢が上がるにつれて、やはり硬くなったな~と思わせるときもありました。開脚してみたら、全然脚が開かなかったり、爪先に手が届かなくなっていたり...
なんとかしたいな~と思っていると、母親が、お風呂上りのストレッチを習慣に取り入れようと心掛けているのに遭遇。母親の意見を聞くと「お風呂上りだからこそ、気分が良くて、体のストレッチをすると、そのあと気持ちよく寝ることができる。」とのこと。
お風呂上りのストレッチは確かに気持ちいいと聞いていましたが、続けられることのできなかった私。気持ちを切り替えて、一緒にストレッチをする仲間(母)がいるということで、続けてみました。
お風呂上り、少しの時間だけでいいから、学校の体育でやってきたような柔軟体操を最低一つするのを心がけ、ただ今続けて二年ほど。
寝るときに体が楽になって、同時に気持ちも落ち着けるようになったし、やはり体が柔らかくなりました。長座体前屈も、もっと手が届きやすくなったし、開脚も前より広がるようになりました。呼吸を深くゆっくりするので、リラックスできますね。
お風呂上りということもあるかもしれませんが、継続していけば必ず体は答えてくれるんだと実感しました。
若いうちから改善する。まだまだ、続けていこうと思います。