現在日本のニュースやネットで「二重国籍」の4文字を見ない日はありません。

言うまでもなく民進党議員・蓮舫氏の二重国籍疑惑についての事ですが
帰化したという年齢が本人の弁でさえ不定とか
「在日中国人」と名乗るのが中国の経済誌で紹介されるとか
終いにはあちらの国籍を抜いた痕跡がないなど
次から次に燃料が噴き出すものの
なかなか身を処すと言う結論には至らないようです。

全く時を同じくして一方その頃インドネシアでは・・・
エネルギー相という閣僚の地位にあったタハル氏と言う人物が
二重国籍の疑いがあるとして解任されていました。
二重国籍を認めていない国ではこれが普通なんですけどねえ・・・。
なぜなら、国の機密を持った人がスパイだったとしたら致命傷ですしねえ。
昨今、北朝鮮のミサイル発射や核実験のニュースを相次いで耳にします。
中でも、日本への排他的経済水域への落下も平成26年以降、2度あり、日本の安全保障にも大きな問題となっています。
核実験に関しても、5回も行っており、世界で唯一の、核爆弾被爆国の日本国民の一人として、大変に怒りを覚えています。
北朝鮮のミサイルの性能は徐々に進化しているようで、日本はもとより、アメリカまで有効射程圏内に届く勢いは、国際社会が協力して止めていかねばならないと考えます。
そんななかで、日本国憲法の改正に関しても議論が続いています。問題の9条2項に関してです。
国際平和を求め、国際紛争のための武力行使を放棄しておきながら、現在、日本に存在する自衛隊とは何なのかということは、私自身も疑問を感じます。
自衛隊は、東日本大震災を始め、多くの震災などで人命救助にあたるなど、国にとってなければならない存在であることは分かっていまし、多くの人が助けられています。
しかし、自衛隊に入隊することが、武器をもって戦うことでありうることになることを考えると、我が子が自衛隊に入ることを希望したとしても、絶対に反対するでしょう。
だからといって、目の前に実際に存在する北朝鮮の脅威に対しては、どうして良いのか分からないモヤモヤした気持ちです。
バイト先で知り合い、とてもスムーズにはじまった年下の彼。
そんな彼とのデートはいつも彼の家でした。
当時お互いに車を持っておらず、人ごみがあまり好きではない彼、
会っても、どうしても部屋でごろごろすることが多かったのです。
それでも私は彼と会うことが幸せでした。2人きりになれるのが
嬉しかったのです。

すれ違いを感じたのは彼の方からでした。
「ちょっと会わない期間を作らない?」と言われたのです。
すごいショックでした。
今までなるべくわがままも言わないようにしていたし、
何が悪かったんだろう・・・一人で悶々としました。

そんな時友人がアドバイスで
「これを機会に彼に会うこと以外のことに目を向けたら?」と
言われました。
ただ彼を待つ女じゃなく、彼を待つことができる女になれ、と。
他に趣味を持って、毎日楽しく過ごしていたら、
彼は必ず帰ってくると友人に言われたのです。

そのとおりにすごし、1ヶ月が過ぎた頃、
彼は帰ってきました。
また前のとおり「彼女」になれたのです。
そのときはすごく嬉しくて、きっと私と彼は縁があるんだ。
もしかしてこのまま結婚までいくかも、なんて思うほどでした。

でも半年が過ぎる頃、別れを切り出さました。
理由は「私がかわいそうに思うから」ということでした。
「自分はまだまだ自由に好きなことをやりたい。
そんな自分に振り回されたら、かわいそう」と言われました。

今、思えば勝手な意見ですよね。
でも、私もだけど彼も若かったのです。
彼の気持ちもよくわかります。
別れてからしばらく彼のことはひきずっていたけれど、
今でも彼のことを恨んだりはしていません。