イエローナイフは北緯60度にあるノースウェスト準州に属する小さな街。
人口19,000人、ノースウェスト準州全体でも40,000人しか住んでいない
北極圏から約400km南に位置し、世界で10番目に大きく、
四国の約1.5倍という大きさのグレートスレーブ湖畔の北にある
しかもこの湖、これだけの大きさがありながら真冬は全面凍結しアイスロードになるとのこと!
イエローナイフは19世紀に金の採掘で成長を遂げ、現在はダイヤモンド鉱業の中心地である
ノースウェスト準州の州都であるため、人口の多くは政府関係の仕事に従事しているそうだ。
観光スポットはこれといってないが、3日間の滞在でオーロラ遭遇率90%以上という、
まさにオーロラ観賞のための街!
夏は意外と20°近くまで気温が上がるが、冬は日照時間4時間ほどしかない
1月、2月は-40°近くまで気温が下がることもあるらしい・・・
バンクーバーからイエローナイフへ行くには、エドモントンかカルガリー経由が一般的。
直行便は年によって稀に運行しているそう・・・
今回、行きはバンクーバーからエドモントン経由、
帰りはイエローナイフからカルガリー経由でチケットを取った
to be continued

