やんでれらさんは最強なのです. -3440ページ目

待ちぼうけの公園で

夕陽に沈むあの公園で 僕の名前を呼ぶ君の声

遅れてゴメンその一言さえ 届きません 届きません

待ち続けてる君の横顔を 日が暮れるまでずっと眺めてた

さよならさえ言えなかった さよならさえ言えなかった 嗚呼…

出来る事なら僕を忘れて 「淋しいけれどすぐに馴れるよ。」

最後にもう一度だけ抱きしめたい 「その気持ちさえも届きません。」

九月終わりの風が切なく 「どうしようもなく愛しくて。」

一秒でもいいほんの少しだけ 神様願いを叶えて…

焼きただれた写真の二人は 二度と帰らぬ想い出と変わる

やがて君は運命の人と 呼べる日まで涙は隠すよ

君は君はこの僕の事 ずっとずっと忘れはしないと

あの大きな秋桜[サクラ]の木の下で

ずっとずっと君は泣いていた。

一人ぼっちがただ怖かった

泣いてる君を見ていられなかった

僕はここにいる ここにいるよ!

だから淋しがる事はないよ

夕陽に沈むあの公園で 僕の名前を呼ぶ君の声

愛していますその一言が届きません 届きません…

セピア色の無言の写真は

あの日と同じ笑顔を残して

とても小さくかすれてた声も

想いふけては涙が止まらず

「君は…」この僕の事 ずっとずっと忘れはしないと

あの大きな秋桜[サクラ]の木の下で

ずっとずっと君は泣いていた。

想い出詰まったアルバムに 何度も何度も呟いて

泣きつかれて眠る 君を見ていました。

大きな秋桜[サクラ]の木の下に

想い出いっぱい詰め込んで

僕の帰り待つ君を眺めていた… 嗚呼…