やんでれらさんは最強なのです. -3415ページ目

13Fiction

淫らで虚ろな青い目を
何度も何度も汚し

僕の虜に仕上げたなら
首輪に繋ぎ引きづり回そう
暗い部屋 閉ざした心
僕は部屋の片隅
頭の中で憎い君を弄ぶのさ
現実とは真逆な君 まるで雌猫のように
痙攣して出した僕を強く踏みつけて

夢の中だけは僕が支配して叶えよう
本能機械的な玩具に育ててあげる

震えるこの唇
上手に纏まらない
13回目と交われ

夢から覚めたら笑顔で迎えに出かけよう
暗い帰り道で身を潜めて待ち伏せ

嫌がる君の顔も
傷だらけの手足も
リアルは熱く脆く
退屈な反応と

固まる君を水槽に
青を赤に染めかえて