やんでれらさんは最強なのです. -3337ページ目

落園

ひどく寝つけない夜なのに 雨は 隙間から 容赦なく
孤独 糸口も見当たらない 伏せた心 また振り出しへ


無数の痛みも 焼き増した過去も 土に埋めて 消そう
楽になるかな 不眠のまぶたに 朝陽 刺さる

 
一人きり 高すぎる自我の壁 かきむしり 傷を眺めて
戻れない 姿ない あの場所を想っては 希望など 歌う


これ以上 踏み込むふりはやめて 裏を切り刻む その笑みで


歪んだ声のせいにして 溺れる ひと時の楽園
潤う頃 枯れた


ここからは 望むのならその全て 見渡せる 苦悩の果ても
最愛へ届くなら この瞳そらさずに 壊れても 歌う


一人きり 高すぎる自我の壁 かきむしり 傷を眺めて
戻れない 姿ない あの場所を想っては 希望など 歌う


ここからは 望むのならその全て 見渡せる 苦悩の果ても
最愛へ届くなら この瞳そらさずに 壊れても 歌う


僕は歌う