今日は晴天でとくにやることもなかったので、最近来た折り畳み自転車で河川敷を走ることにしました。

本来なら朝からお昼ごろの予定が寝坊をしてしまったため、お昼ごろから夕方までになりました。

 

出発の様子を話す前に持ち物の説明を。

持ち物はスマホに水筒、財布です。本当に最低限のものしか持っていきませんでしたが、長旅の予定もなく必要なものは買い足せばいいかなという感じで見切り発車しました。

 

河川敷に出るまでは約10分程度です。橋の付け根あたりに河川敷へ降りるみちがあるのでそこを通ります。

前の記事で紹介をした、スマートウォッチの「ワークアウト」から「サイクリング」を選択してスタート。

スマートウォッチの記事はこちらから

河口とは反対の方向にペダルをこぐことにしました。

 

遠くにスカイツリーが見えたり川の水色と芝生の緑や雲の白色が混ざった素敵な写真が取れました。

 

河川を横断する鉄橋はいい風景の一部です。

河川敷では、野球少年やサッカーをする人々、校庭の代わりに使っていた生徒さんや顧問の先生がいました。

さすがに写真を撮ることはできませんが、暑い中よく頑張るなと感心しました。

 

 

軽い食事をとった後、帰路へ着きます。16時頃なので風が涼しい時間帯です。橋の上からいい感じの鉄道写真が取れました。

 

久々にがっつり運動したのでいい汗をかいたと思います。

運動場やジムに行くことはできないし、個人的にそういう習慣がないため、わざわざ行くのも大変ですが、風景を楽しみつつ運動ができるのは楽しかったです。

 

おまけ:パノラマ写真

 

先日、私がバイトをしているときの話です。

 

スーパーでレジをしているときに、一人のお客さんが来ました。

かごいっぱいに商品を詰め込んだ普通のお客さんです。

 

私「レジ袋はご利用ですか?」

客「ください」

 

私の勤めているところは、コンビニのように店員が袋詰めをするタイプのお店です。

 

大きめの袋を取り出して商品を袋に詰めていきます。

 

一通り入れ終わり、あと少しのところで、黄色いパッケージの商品を2つ見つけました。

同じ商品だろうと思い、

私「こちら2点でございます」と商品を登録して会計画面に進みました。

 

その商品は一点157円でした。ですから2つで314円です。

会計金額は1244円でした。無事、会計を済ませてお客さんが店を出ていきました。

 

会計をしてしらばくするとそのお客さんが戻ってきて

「〇〇(さきほどの黄色いパッケージの商品)が2つってなってるけど、○○は1つで××(○○と見間違えた別の商品)が1つなのよ」

といいました。ちなみに××の値段は167円です。

 

確かに、その通りで謝罪をした後、○○×2を○○×1にしたあと、××を清算することにしました。そうすれば、正しい会計になります。

 

○○を1つ返品後、××を再会計すると、「レシートの合計金額を書き換えてほしい」といいました。

 

そこで私は、レシートの『○○×2』の「2」に二重線を入れて「1」にしたあとレシートの余白に「××」を書き入れようとしました。

すると、「それ書かなくていいでしょ」といわれ頭の中が「???」へ。

まあ、余計なことはしないでいいのかなと思い、計算機を取り出して正しい値段を計算することにしました。

「元の値段が『1244円でそこから○○1つ分の値段ーーさきほど返品した奴ですねーーの157円を引いて、さきほど会計したこちらーー167円を足してーー」

と口にしながら計算機をはじいていると、

「え、なんで足すの」といわれる始末。

 

多分、算数できてない。というか、思考が止まっているタイプの人です。

 

あとあと考えてレシートにもしかして「○○2.××1」って記載されていたと思ったから値段を足すのがおかしいとおもったのかなと考えたのですが、返品した商品とつじつまが合わなくなるし、レシートを見た上で返品を申し出ているわけなのでそんなはずがないと余計意味が分からなくなりました。

 

それはさておき、そんなわけで、説明をすることに。

「誤って会計してしまった値段が1244円ですね、そしてさきほど1点分ーー157円を引きました。それが1087円です。そしてさきほど会計した分を足せばーーー」

「いや足さなくていいでしょ」

 

だめだこれは。

 

冷静になって考えると、返金した分と再会計した分の差額を足せばよかったので、私自身も反省するところがありますし、

再会計した分の商品の値段はどこいったのか聞けばよかったと思いました。

 

しかしながらどのみち、お客さんが差額の10円分損をしたのは確かで、また私がミスをしたのも事実なので、気を付けることに越したことはないなと思いました。

 

みなさんはパンチングボードをご存じでしょうか。

一枚の板に、等間隔に穴が開いており、そこにフックなどをかけて壁面に収納スペースを作れるボードです。

ボード自体は両面テープやビスで固定をすることで、ある程度の耐荷重を有することができます。

 

乱雑な小物

鍵や定期入れ、日焼け止めに体温計、そして水筒といった日常に使う者たちはどうしても乱雑においてしまいがちです。
出かけるときにはいっぺんに使うものですが、大きさも形も違い、ジャンルごとにしまうとなると部屋のあちこちに置く羽目になります。
 

壁を使う収納

パンチングボードはそんな小物たちを一か所に効率的に配置できます。
けれどあたらしくラックを買ったり棚を作るとなると時間とお金もかかるし部屋を圧迫します。
しかしパンチングボードなら壁を使うため、空間を圧迫することはありません。
しかも安く手に入ります。穴に自分に合った専用の容器を差し込むことで収納できるので最小限のスペースを有効活用できます。

 

こちらは100円均一のダイソーで購入しました。

ボードにフックと小物入れ、固定用の両面テープ合わせて、440円でした。

収納しているものは、カギと定期、日焼け止めに体温計と水筒です。

財布も入れたいのですが、ポーチに入れっぱなしのほうが便利なのでそうしています。

ダイソーでは、パンチングボードは大小の2種類があり、収納用の箱なども種類は豊富でした。フックは110円で6個入っていたので

かなりのコスパです。色は黒と白の二種類でした。

 

固定方法は粘着テープでしたが、かなり強力です。耐荷重は4か所固定で8kgと記載されていました。

ビス(ねじ)で固定するとより強力かもしれません。

洗面所に置くことでドライヤーかけに使えたり、洗面具をまとめておくことができるかもしれませんね。

我が家には備え付けの収納があり、ボードを固定するスペースがないためできませんが、ボードの使い方には多くの可能性がありそうです。

 

ビスでの固定をしたい方はこの製品がお勧めです。

 

 

 

 

 

xiaomiのスマートバンド(スマートウォッチ)は、最新で4まで出ています。

現在は5が発売の発表をされており、多くの機能が搭載されていることで話題を集めています。

 

今回は、おためしとしてスマートウォッチを使ってみようと思い、4000円以下で買えるスマートウォッチを購入しました。

それが今回、紹介をするxiaomi mi smart band4です。

 

最低限の洗礼された機能と見やすい画面、そして大容量のバッテリーを搭載し、使い心地の良いバンドを採用しています。

 

スマートウォッチって何?

そもそもスマートウォッチとは何でしょうか。
結論から言うと、腕時計のように使用できる、時計機能付きの情報端末です。スマホのように何でもできるわけでもなければ、画面が小さいため操作性も低いといわざるを得ません。
しかし、天気や通知、運動計として日常をサポートしてくれる電子端末です。
 

mi band4の特徴

スマートウォッチはとても高いものです。様々な機能や解像度、バッテリーといった多くの特徴を備えているものは10万円を超えるものも多く、かといって値段の安いものは使いにくいです。
まだ、安かろう悪かろうの製品が多く出ています。
しかし、xiaomiのmi band 4 は、そんな常識を覆してしまいました。このスマートウォッチは値段が4000円という安さにして、高解像度であり操作性と装着感がよく、バッテリーも20日程度は持つコスパ最強のスマートウォッチです。
 
特徴をそれぞれ解説していきます。
1)見やすい画面と操作性
画面は高い解像度で見やすく、明るい屋外でも明るさを上げることでくっきりとみることができます。
見やすい画面の操作性もよく、かくつきはありません。細かな文字が見えるほか、反応速度もよく誤操作もほぼなしです。
 
2)洗礼された機能
画面がぬるぬると動く理由に、多すぎない機能があります。最低限の機能を搭載したスマートウォッチは、動作が重くなることはありません。
機能には、時計のほか、一般的な活動量計、通知や心拍測定、天気情報の表示をすることができます。
リマインダーやアラームを掛けることもできますが、スマホにもともと入っているリマインダーとは別途の設定になるのでご注意を。
どの機能も日本語にきちんと対応しています。
 
3)肌さわりの良いバンド
デフォルトのバンドは、一般の腕時計と同じ穴に固定をして用いるタイプです。シリコン製でできているため、運動をしていても違和感や不快感を覚えることは少なく、一日中装着していても不愉快な気分にはなりません。
 

ちょtっとよくない点

充電方法があまりよくありません。一度本体をバンドから取り外して、充電をする必要があります。20日ほど充電をする必要がありませんが、充電は必ずする作業なのでそれが面倒だとつける気がなくなってしまいますよね。
 
また、こちらの製品に限った話ではありませんが、画面が小さいと思います。情報量や操作性はスマホより小さいものではなかなか快適にならなかったなと思います。
 
総評
多くの方がレビューしているこちらの製品は文句なしの☆5です。価格や機能、デザインも素晴らしい製品です。
購入の価値はあります。

 

 

 

 

1.はじめに

使い始めて数日が経過しましたので、レビューをしていこうと思います。

よかったところ、気になる点など整理して評価していきます。

参考になるところがあれば幸いです。

 

2.良いと思うところ

4つほど主にあるので紹介していきます。

 

1)大画面

6インチを超える大画面は、大量の情報とインパクトのある映像を提供してくれます。もちろん、これはredmi9sに限ったことではありません。

しかし、ノッチのないデザインやパンチホールカメラのおかげですべての画面を使って楽しむことができます。

ゲームをしているときは、ナビゲーションバーがしまわれ、誤作動を防ぐため2タップしないとホーム画面に戻れないような仕様になっています。

徹底した機能やデザインのおかげであらゆるエンターテインメントと実用性が保障されています。

 

2)快適な動作と値段

ライトユーザーであればハイスペックなスマホはいりません。数年前のハイスペックが今では普通のスペックになっていることもあるからです。

高いスマホは確かに快適さやカメラ性能を追求しています。しかし、電話やline、ネットサーフィンや軽いゲーム、適度な音質を求めているのであれば、10万をこえるスマホをかうひつようはありません。

redmi9sは値段を抑えたうえで値段以上の性能と快適さを提供してくれる端末の一つです。

動作はサクサクとしており、カメラもポートレートや望遠、広角といった必要な機能を備えています。

バランスの取れたスマホです。とても良いと思います。

 

3)顔認証と指紋認証が両方ある

iPhoneはどちらかですが、9sは顔認証と指紋認証を両方兼ね備え、ユーザーの状況に応じて使い分けることを推奨しています。

顔認証の精度は低いですが、両方あるというところに魅力を感じます。

 

4)2つのアプリを同時に使う

1)とも関連して、大画面ならではの使い方として、縦に2つアプリを表示できる機能があります。iPadでもスプリットビューがありますが、あれに似た機能です。画面の比率もかなり任意に変更できるため、youtubeとTwitterやlineとウェブといった好きな組み合わせで使うことができます。もちろん非対応のものもありますが、多くのアプリが使えるため、便利です。かなり重宝しています。

 

3.悪いところ

1)おサイフ携帯がない

おサイフ機能を搭載するのはコストのかかることなのでしょうが、おサイフ携帯がないのは利便性を欠きます。

シャオミー自体が日本市場に進出したばかりなのでおサイフ機能を入れなかったのかもしれません。

 

2)顔認証がしょぼい

カメラを使った顔認証なので精度が低いですしセキュリティも心配です。なかなか認識されないことも多く、指紋認証で解除することが多めです。指紋認証を主に使っています。

しかし、良かった点でも言いましたが、顔認証があるだけでも十分だと思います。

問題だと思うのは顔認証で解除するマークが出ているのに、エラーになって指紋やパスワードで解除しないといけない羽目になり、二度手間になってしまうことです。

 

3)アクセサリーが少ない

ケースやフィルムをはじめ、アクセサリーが少ないのが欠点です。android用と書かれていても会わないことが多いので、公式、非公式でもアクセサリーを増やしてほしいと思います。

購入時にはケースとフィルムは付属しているので、その点は安心ですが破損した後、替えがないのがちょっと怖いなと思います。

 

まとめ

ライトユーザー向けの超コスパなスマホ、redmi9sをレビューしていきましたが、良いところ悪いところをあげてみました。

個人的には、悪い点としたのは、動作に問題のないことばかりで総評はかなりの高評価です。

顔認証より指紋認証のほうが利便性は高く、コロナの現状では指紋認証のほうが便利です。

右側に電源ボタンと兼用で指紋認証センサーがついていますが左手で使っても不便ないと思いました。

おサイフ機能については残念ですが、QR決済やクレカ、定期券兼用のPASMOを持っているので案外いらないかなと思います。

あればいいなと思った程度です。

アクセサリーについてもこれほど好評なスマホですから、次第に増えていくようですし現状でも増加傾向にあります。

 

値段を抑えつつ、必要な性能を兼ね備えたスマホをご検討の方はぜひご購入を。