幽霊の話を先日「つい」してしまいましたのでw、、
怪しい話を今回もしていきたいと思います。
これは私が幼少の頃の話です。
母が近所のスーパーに買い物に行ったりして、たまに家で留守番をしているときに、不安になって「お母さん」と呼ぶと「はーい」という女性の声が普通に聞こえました。普通に何度もそんなことがありました。
まだ4歳くらいでしたので、特に不思議に思うこともなく、ある時、母と夕食を食べているときに、「お母さんって、家にいなくても、返事してくれてすごいね!」みたいなことを言ってたみたいなんです。(この会話のことは私は覚えていなくて、後から聞きました)
夕食が終わり、私が風呂に入って寝静まった後、会社から帰ってきた父に母が、息子がこんな面白い話をしていたということで、私が話したことを伝えたそうです。
そこで、面白く思った父は、息子である私に内緒で会社が休みの日に母にわざと短時間外出してもらい、私をこっそり観察してみたそうです。
母が外出してしばらくすると、私がおもちゃで遊びながら、無意識に「お母さん」と呟いたそうなんですが、すると「はーい。」という声が父の耳にも聞こえたそうです。
父も心霊体験は一度か二度(バイクで走ってるときにお化けに追いかけられたw)あったものの、これには驚いたようです。
ただ、その声がすごく優しい口調で、慈愛に満ちた感じだったようで、心配することはなかったとのこと。ただ、心臓が飛び出るほど、びっくりしたそうですw
それから、私も徐々に視覚化や呼吸法のトレーニングをして、霊的なものがみえるようになりましたが、見えるようになってわかったことが、その女性が着物を着た私の父方の祖先の女性であること、そしてその女性の側には幼い娘がいつもいることです。
その幼い娘は、私が長女を授かると同時に消えました。このことが意味することはわかりますよね?実はこの親子には悲しい歴史があるのですが、あまりに悲しすぎるので、ここでは書きません。ひとことだけ申し上げると私の家は大名に仕えていた武家です。
さて、私の側に常にいるこの女性の守護霊ですが、私の会社勤務時代の後輩に見破られたことがあります。その後輩はとある有名武将の子孫で、その武将に滅ぼされた者達の怨霊に取り憑かれており、色々な災難に見舞われてました。こっそり、浄化してあげましたが、それまでは、父方の男性が皆短命であったり、付き合う女性とことごとくトラブったり大変だったようです。
話は脱線しますが、先祖が武家というと、羨ましく思う人もいますが、決してそんなことはなく、過去の祖先が必ず大量に人を殺してしますので、そのカルマを負うことが多いです。。
