気功を受けたことのある方は結構おられると思います。
気功師は気功でエネルギーを消費すると気功師自身の心身が弱ったり、寿命が縮んだりすると一般的に言われたりしますが、それは気のせいです。

気功師が自分のエネルギーを分け与えているというイメージで、気功を行っているから、その通りになるだけです。

そうではなく、宇宙(北極星)から無数にあるエネルギーを取り入れているというイメージで気功を行ったならば、いくら気功を行ったとしても疲れることはありません。(大周天)

レイキは意識せずに(意識するとかえって出力が低くなると言われております)エネルギーを流す技術です。

、、あまり言いませんが、レイキにかんしては、いわゆるアチューンメントビジネスにお気をつけださいませ!😓仰々しい名前のアチューンメントを某団体に大金を支払って受けた方から試しに施術してもらったことがありますが、なんのことはないフツーのレイキでした😓その団体は、アチューンメントがどんどん増えていくのですが(儲かるもんね)、そのネーミングセンスや世界観が独特で興味本位で私はたまにHPを覗きにいってます😃

自分がコントロールし、発火するエネルギーの質や量、はたまた自分を指導してくれる霊的な存在というのは自分で自由に設定できます(人によってはハイアーセルフ、先祖霊、神、マスターなどと呼んでいるもの)。

逆に自分が全く知りもしない存在から啓示を受けた気にようなことはありません。
(視覚化などの訓練をしていない人でも、臨死体験や偶然の出来事により深いトランス状態に陥った時に、自己暗示に陥ることをここでは啓示といってます。)

YouTubeでもともとイスラム教徒だった人が、神秘体験を経てキリスト教徒に改宗したという興味深い動画がありましたが、あれも、イスラム教ではキリストを預言者のひとりとして取り扱っており、予備知識があったからであり、全く知識のない仏教徒の方がいたとしたら、その方がキリストに急に目覚めることはないのです。

視覚化や体感を鍛える訓練さえすれば、自分の意識次第で、自在にエネルギーを扱ったり、高位存在を設定することは可能です。死後に天国や地獄のある世界を設定することも可能ですし、逆に天国しか存在しない世界を設定することも可能です。

神はあなた(私)の中に既に存在している。

汝の意志することを行え、それが法とならん。

こうした言葉の意味することは非常に深いと思います。