例年以上に、全チームの移籍・加入・引退が活発です。
今が一番活発な時ですね。

日々、いろんなチームの発表が続いています。

ベレーザ、主力の移籍で大丈夫か~?
なんてヴェルディサポーターの方もいると思いますが。

今はまだ最終的にどうなるか、全然わからないけど現状では

GK 松林・曽山・小林(詩)
DF 岩清水・須藤・豊田・有吉・小林(海)
MF 原・小林(弥)・伊藤・高橋
FW 岩渕・永里・木龍

(敬称略)

かな?ポジションはいろいろ変動あり。
個人の好みもあるから・・。
(眠いから抜けてたら指摘してー)

大丈夫!
このメンバー、なでしこリーグの中で考えても十二分に強いじゃないか~!!


このメンバーにぶっち同世代のメニーナからの昇格。
メニーナ登録選手の2種登録か飛び級昇格もあるかも。
はっきり言って実力のある今のメニーナ。

高校生で止まらず、中学生なでしこデビューもありかもしれない。
(例えばトリを90分前線で走らせたら・・衝撃が!!笑)

大学や高校、なでしこなど外部からの加入はあるのかな?

そして、小林さんが何割占めるんだっ!

とかとか。

ベレーザを良く見ている方ならわかるよね。
けして弱くなったり若手を育てるチームに生まれ変わるんじゃない。

強いベレーザを継続できると思う。

楽しみはつきないよね。

代表の招集でチームが全く揃わないこともいままでよりは
少ないかもしれない。

もちろんこれからさらにチームの顔となってくれる
いわしだけじゃなく原ちゃんや
ぶっち、まだまだ全員W杯の招集の可能性はあるし、目指してほしい!


でも、リーグ戦を考えるとチームを作る上ではシーズン初めにあるW杯の時期。
ある程度まとまって練習できるのもそれは悪くない。チームにとっては。

FWの3人はコンスタントに試合に出ることによる成長が楽しみだし、
それが必要な時期に、できることになった状態はうれしいよね。
若い3人だからまだまだ伸びてくれ~!

中盤は原ちゃんの昨年の活躍から安心して任せられる。
すごかったもんなあ。

伊藤さん、弥生さん、スーさんはチームをプレイでも精神的にも
引っ張ってくれるだろうし、ベレーザらしさを伝えてまとめて
いってくれると思う。


豊田さんは厳しさと愛情をもって若手を面倒見れる選手だと思うし、
海咲や彩織もリハビリから今年は復帰できるんじゃないかな。

GKに至っては人間的にも実力的にも全くもって心配ない。


いわしや弥生さん、原ちゃんやアッサーノ、豊田さん、ブログで、または
他の場所でもたくさんベレーザや自分たちをアピールしてくれている選手たちが
多いよね。

うれしいことだし愛されるチームになっていくんじゃないかって期待感が持てる。
表現方法は多々あるけど、全員がそんな気持ちをもってくれたら最高じゃないか。

新しい役割や責任感を、最適な時期に持つことができる選手たちだと
思う。まさにこれから見ていきたいって思うには十分だ。


2011年のなでしこリーグ。

INACはもちろんダントツに能力は高いでしょう。
韓国の実力派選手とベレーザからの4選手。
川澄、高瀬、中島、田中、那須各選手、ただでさえ攻撃力の
ある選手が揃う中、スター揃いでまとまるのか?星川監督の手腕にかかる。

マリーゼは選手の移籍情報などがなく、もし同じメンバーなら強敵だろう。
ベルも宮間選手を中心としたしっかりとしたチームのまま。
レッズLは選手権から若手の出場が多く、その成長にかかってくるシーズンとなるだろう。

新潟も戦力的なupはなくても、ダウンはなさそうだし。
伊賀なんて戦力upだな。

まだ最後までどのチームがどんなメンバーになるのかわからないけど
非常にスリリングなリーグになるんじゃないかと予想したりする。

その中でベレーザは十分に優勝候補のひとつのチームだろう。

もちろん、今年も優勝を目指して戦う。
すぐにでも戦えるチームだと思う。

どんなリーグになるのか、ワクワクする。

シーズン、早くはじまんないかな。

ベレーザが日本女子サッカーを牽引する存在でいつづけている
ワケはたくさんあると思うし、なんにせよ誕生から30年、多くの選手の
夢を目指した努力の歴史は受け継がれている。

その中でも存続に絡めた部分の思いを書いてみる。


前にも書いたと思うけど、女子サッカーの世界って
今もまだ少しは陣取り合戦といえるかも。

これは男子もかもしれないけど。

東京・神奈川と書いたが人口が多いところで才能のある選手が
集まれる環境がこのクラブというかランドにはある。

京王・小田急・南武線。

駅からのアクセスは厳しいが、関東中から
さまざまな方向から才能のある子たちが集まれる立地。


また、スクールやジュニアの子たちに接して
自分の立っている位置を重く感じたり。

ジュニアユースやユースの同年代の努力を常に
そばで感じる。

TOPの選手たちにプロへの憧れや尊敬を抱く。


実はランドが使えなくなった時はベレーザのベレーザらしさも
薄れていくんじゃないかなって思ったりした。

だって、女子サッカーで頂点を取ったりしているベレーザが
あえてユースとやってボコボコにされたりとか、トップの選手に
アドバイスを受けたりとか、そんななかなかできないことが
すぐにできてしまう環境。

広いんだけど狭いランド。
ヴェルディカテゴリーだけでもいくつもの向上意識の高いチームが
毎日狭い空間でぎゅうぎゅうにひしめきあっている刺激。

意識の高いサッカーまみれの場所だから。きっと長年のなんかが
染みついているあの場所だから。

他の場所でメニーナとベレーザだけで練習を日々繰り返していたら
生まれることのない感情、経験がいっぱいあると思う。

ジェフLやレッズLもこれはないっぽい。
全国の女子サッカーチームの中でもこの環境は一番だと思うし誇れる強さを
保っている理由だと思う。



また、指導者の質がやはり群を抜いている。

寺谷監督は日本女子サッカー界の宝だ。
なんかたまにめちゃくちゃ言ってるけど(笑)
ハーフタイムとか試合後とか、いっつも選手への発言を盗み聞きしたくて仕方ない。
なんか後援会で、そんな特権くれませんかねえ(笑)

ベレーザに上がった時にはすでにサッカー選手としての必要なスタンスっていうのかな。
自主性、向上心、意識がほぼできあがっていると思う。

もちろん周りのコーチ陣やTOPの選手、OG、スペシャルゲストなどなど
素晴らしい方々が多くベレーザの練習にも顔を出したり一緒に練習したり。

ここまで得るものが多いのもこのクラブならではだ。



そして、これあんまり言っちゃうと前の文章なんだったかになっちゃうけど。。

お金がないということで選手の持ち出しや環境面を書いてみましたが
女子サッカー界を考えてみるとそれでも環境は最高レベルに近いのが
ベレーザとメニーナなのである。


長距離をバスで移動するようなことはないし、(僕はベース夜行バスですが・・)
あくまで牽引するチームとしての基準の話で・・過去からの変化ということで。

もっと環境、待遇面で厳しいチームなんていくらでもある。

でも、もっともっとサッカーに対して成長できるようなしやすいような
環境を目指していくのが、牽引する立場であるTOPリーグのチームの
責任だと思うんだ。


どうだろう。
こう考えてみると、存続活動のミーティングで話をした理想や守るべきところ
はすべて継続した形で存続できたことに気づく。






まず、熱心なベレーザサポの皆様。

昨日の件・・笑っちゃた方。負けです(笑)
怒ったベレーザサポももしかしたらいるでしょうが
あの方にああいわれちゃ僕は笑わざるおえない(笑)
人選ナイスチョイス!
どうでしょう。大目にみてあげちゃいましょうよ。

あー面白かった!!
この件はどうか内密に(笑)

というわけで続き。

存続できたこと。
これは純粋にうれしいよね。

また緑のベレーザを応援できる!
そういった喜び、う~!!よかったあ。

だってね、僕の場合は、どの選手がどこでサッカーをしても
やっぱり他のチームを今のように、今のような気持ちで
声を出して応援することはできないと・・たぶん思う。

だから、ありがとう。
フロントの皆様、意見したりしてますが、でもそれとは
別の話、本当にありがとう。

スポンサー、株主になってくれた方、ありがとうございます。
(今日のビックニュース、まじっすか?実質、日テレ時代の半分に
近づくようなお金は集められたっぽくないですか?すげええ。新経営陣!)



そして、女子サッカー界としての存続した意味。

残さなきゃいけないことは何だろうとサポーターで話した時の
その場にいた全員の統一見解は

「東京・神奈川で育成から一貫して選手を育てられる
唯一のなでしこリーグ所属チームを守らなきゃいけない」

ということでした。

チャレンジには日体大・スフィーダがいるけれど、一貫した育成の流れのある
チームは人口の多いこの地でも少ない。横須賀シーガルズくらいじゃないかな?

昔はね、きっと中学入学の際に一流の選手を目指すなら関東でも非常に選択肢が
なかったんだよ。埼玉、千葉からも通って来ている、いた、選手たち。

今では女子サッカーチームもどんどん増えて寮生活などで遠方にサッカーで
自分の力を挑戦できるところも多くなりつつある。

でも東京・神奈川、または遠方からでも一流の選手を目指すなら
やはりメニーナ、そしてその先にあるベレーザを目指すというのは変わらない。

このベレーザとメニーナを存続できたということは女子サッカー界にとっても
非常に大きいことである。
それと同時に責任があるということである。

女子サッカー界の頂点を争い、牽引していくチームであり続ける責任が。


そして、ヴェルディがあること。

ヴェルディサポーターがベレーザも同じクラブのチームと思ってくれて
ヴェルディの試合がない時とかに会場に足を運んでいただければって思う。
(逆もしかりですが)
これはJリーグのクラブ下のチームにしかない特権だ。

女子サッカー単独のチームの場合、なんのゆかりもない場合、見に来てくれる方を
増やすには、思いを持って見に来てくれる方を探すには・・・本当に難しいんだから。

同じ仲間としてベレーザを思い入れを持って見に来てくれる。

これはこのクラブに存続しなきゃ、なかったことなんだから。






なんかいきなりアクセスが増えてる…ヴェルディブログで34位。
(えったいしたことない?)

個人の感じてることだから、みんな流せ、流せ…。


とは言わずに、30日までで時間あるときにちょいちょいといろいろ書いていこうと思います。

まあ、反応がないのがツライが…。
会ったらみんなに無視とかー…。

これまでは現状と問題?
とかだが、存続できたメリット、または楽しみな要素、女子サッカー全体の事などを書いてみます。

ここまでの文章は捉えようによっては
あー、また始まったネガティブ思考か!
となりそうですがよいところも見えてますから!

読んでくれた方が、感じること、理解できること、できないこと、腹立つこと、そんないろいろありますでしょうが、春からのべレーザの発展を願い、より深く考えて楽しめる役に立てればいいなって思います。




iPhoneからの投稿
実は一番の僕の焦点はここにある。

ベレーザの選手はいままでずっとクラブに対して
の自分たちを見てくれていない考えてくれない反骨精神があったと思う。
だからこそ「自分たちでやる。結果で残す」ことに目を向けた。

いままで幾度となく経営が厳しい時には言われてきたベレーザとメニーナの
存続問題があったから。それを結果により価値をつくりだし乗り切ってきたから。
もちろんそれは正しく、でもそれだけでは寂しいことだ。

そして、この存続活動でベレーザサポーターがクラブ存続に
対して全くピンとこなかったのもクラブのベレーザに対する今までにあると思う。
ヴェルディサポーターではないベレーザサポーターの方に
いままでクラブが見えただろうか?
フロントの職員が見えただろうか?


VBの現在のメンバーの中では唯一ヴェルディのサポーターを
やってきたりベレーザの交渉をして
きて昔からの付き合いのフロントも多い自分。

仲間にそこに関心を向けられず
自分ひとりでやってきた僕の責任もあるけれど。


今のヴェルディはよいかたちで生まれ変わろうとしている。
本当にたくさんのフロントがいろんな事情から離れてしまったけれど・・。
思いの強い人が残った。
地域活動やイベントなどもいい形で前向きに進行していると思う。
日テレのダメダメ経営から、愛されるクラブへと。

この前の福袋とかも面白いよね。
ツイッターでフロントとコミュニケーションとれたり。

会場での工夫も魅力的になりつつある。


でも、ベレーザやメニーナに関してはどうだろう。
まだ僕には見えてない。

この存続に向けて、クラブはベレーザとメニーナの価値を押し出した。

そして、トータルクラブとして評価してくれ、ベレーザの選手の職業まで
面倒見てくれるゼビオ。

筆頭株主には、メニーナの村松、籾木、鳥海の出身チームでもあるバディが
引き受けてくれた。

ベレーザに魅力を感じてくれた多くの企業の中には、代表選手の価値を
評価してくれている部分だってあっただろう。
この選手移籍に対して、クラブはどうするのだろう?

価値があると認められたこれからのベレーザ、メニーナをどうしていくのだろう?
そこが僕の気になる点だ。


メニーナにバディ出身の3選手がいる。本当にこれからの日本女子サッカーの
宝ともいえる3人だ。すごいんだから。
そう考えると連携しての楽しみはつきない。

話はそれたが、お金の件ではない。
クラブにはこうやってベレーザとメニーナの価値を認めてくれた企業に
対しての責任を持ってほしい。これは冷静な話。

そして、サポーターの観点からですが、単純にヴェルディの何分の一、何十分の一でもいい。
フロントの少しでも多くの方に「ベレーザとメニーナに愛情を持ってほしい。」

ということである。

これは、難しい話である。ばかなようだが難しい話だ。

ずっと僕は戦ってきた。クラブ、フロントと心を同じくしてベレーザとメニーナを
つくっていきたくて、ずっと戦ってきた。もう8年くらいかな。

昨年は旧経営陣体制の中でしたが、これからの安定を考えて提案していた
メニーナ外部からの加入も叶えてくれて日テレの撤退から別の就職の斡旋体制まで
築いてくれて納得できた。

でも、繰り返し僕が言った「今期はベレーザで2000人、1試合でも目指しましょうよ!」
の投げかけに力強く答えるフロントは一人もいなかった。
同じ方々がヴェルディでは社命もあれどあれほど本気になれるのだ。

過去には「それを君以外誰が望んでいるのか」と言われたこともある。
フロントがそれ言っちゃおしまい。

要するにフロント個々にベレーザに対する単純な愛情が欠如しているのである。
もちろん全員とは言わない。
でも、ほぼ全員といってもおかしくはない。

僕はサポーターだから、仕事じゃない。
だからこそ話して、その人がベレーザを好きか、興味があるか。それはすぐにわかる。

このクラブに、ベレーザを残す価値があったのか。
それはこれからのフロントを見ていこうと思う。

みんなきっと、ヴェルディは好きだよ。
試合後にサポーターと共に勝利を喜ぶフロントとのやりとりは見ていてとても
あたたかくなる。


ベレーザでそれはあったか?

それどころか、顔もみない。

こんな話がある。
この存続活動で盾としてぼくらと接してくれたと思われる小澤さん。
昨期はベレーザやメニーナの会場に風間さんを除く、どのフロントより見た人だろう。
きっと小澤さんは見ていく上でベレーザとメニーナの良さ、楽しさに気付いてくれたと
思う。メニーナの全女の関東予選、早稲田に勝ち出場を決めた後、祝福したいんだけど
なんとなく寄っていけず、躊躇しているテレやのサポーターのような小澤さんがいた。
スーツを雨でびしょびしょにしながら。話しかけたら興奮して喜んでいた。

僕は中畑さん以降、こういったフロントに出会ったことがなかったから
うれしかった。その小澤さんはJに帰ってしまいました・・。


きっと、フロントは近賀選手のことですら総務のベレーザの子。ということでしか
見れていなかったんだろうなって思う。

それは気持ちはわかる。

僕もベレーザを応援する前の小野寺さんはヴェルディーノの小野寺さんで。
応援してから尊敬する偉大な選手へとなっていった。


ずっと僕がクラブ、フロントに望む事は変わっていない。

お金じゃない。

それは、ベレーザとメニーナをできる限り見てください。知ってください。
それで、気持ちが生まれたらどうか、ベレーザとメニーナを愛して下さい。
女子サッカーを認めて、知ってください。
この2つのチームがどれだけかけがえのない責任のある位置に
いるか知ってください。

そこから始まる。全部が始まるから。
思いがなくては話にならない。

こんな初歩的な希望なんです。
もう、僕がやりたかったりしますが、まあ偏っているので向いてないとも思う(笑)

そうすればきっと、メニーナの偉業をHPの目立たない試合結果で終わろうとしたりは
しないし、一週間遅れてTOPに上げるようなことはないでしょう。

ご両親も安心してメニーナやベレーザに娘を預けられるでしょう。

ベレーザやメニーナに価値を見出してくれた企業に問われた時。
熱を持って未来を語れるクラブ、フロントであってほしい。



いろんな提案を何年も続けてきた。
できないんだったら僕がやると思ってやってきた。

でも、今年は僕は気持ちを大切にする。
見抜きます。
気持ちがあることについては出来る限り協力しサポーターも共につくっていけたらと思うよね。

でなきゃ、この素晴らしい選手たちがこのクラブでサッカーを続けるには
無意味で酷すぎる。

「ここに留まり、よい部分を守り、先をつくる」
これがベレーザとメニーナを存続した意味なのだから。





後援会が値上がりした・・・。

これは僕らの財布に直結する事件として
先月からいろいろ話になってることだ。

移籍といい後援会といいやっぱり実質自分にかかってくる
件についてはみんなも関心が高いようで、この話題が
先月から多いよね。

実情を話すと現在の一口3000円ってやっぱりその中じゃ
会報やその他もろもろで実際にはチームに還元できるような
財源ではないみたいです。

選手個人が後援会の金銭的な支えを実感できるようには使えてないのです。


お金がないことを読んでもらえればわかるように
今後はもっとチームの運営ひとつひとつに対して、選手個人に対して
の実質的な後押しが
できるような後援会にしたいってのが値上げの主旨らしい。

一人2口平均とかなら3000円でもよかったと思うのだが。
実際は3000円ー(サービス)=残金。
が後押しの金額にならないと。

3000円で大量に口数を増やす努力をしてみてからって気持ちもありますが
それはそれ、こうなった以上は本気で加入者を増やす努力をしなくては。

選手個人個人がこの厳しい環境の中、その支えを実感できた時に
今までとは違った後援会や支えてくれる人の感謝が生まれるかもしれない。
それまでいきつけばいいな。

そのために僕らも協力していきたいな。
お金ないわ。
だから、一人でも多くの方がベレーザやメニーナのために後援会に入会して
もらえるように。

後援会といいつつ、ベレーザを本気で愛している人なら無償のお金を払えるが
広く加入していただくには、そんな思いの強い人を増やす。
それにはきっかけや心をつかむ努力をする必要もあるでしょう。


大前提として、多くの方に愛されるチームを目指さなきゃならない。

この前に話していた時もコアな僕らからしてみれば値段が上がろうが
それだけの試合を見せてくれて、選手と心を共に応援しているって実感が
あればそれが一番大切って話になった。

それが一番大切。

でも一般的に入りたいって思えるメリットは必要だよね。
特典もお金がかかるものばかりとは限らないし。
そんなところは提案や協力をして、入りたい後援会にしたいよね。

ファンクラブじゃない後援会なんだけどやっぱり必要だと思う。
なんかそんな案ないかな~。タダでできること。
みんなで考えましょう。


でも、後援会って現在は本当になけなしの金額なんですよ。
毎年収支くるでしょ。それ見ると。

実際にベレーザやメニーナに関わる金銭は全部、クラブなのである。
後援会は思いのあるOGたちがいざという時のための活動なのである。

ベレーザ、メニーナの環境に対しての金銭はクラブ。

それを十分に理解してほしい。

重ねて言っちゃう。
お金はクラブなんです。


また、野田監督が今期から後援会について全力をあげるのは皆様も
ご存じだと思う。小野寺さんや四方さん、たくさんのOGがかかわってくれる
ことだろう。中地さんももちろんお願いしたい。

全女の敗戦から批判が集まったりしたが、野田さんはたくさんのものを
背負ってベレーザに来てくれた。

選手権を見ていない僕が言うと腹を立てる人も多いかと思うけど・・。

監督だけじゃなく、後援会にも本気で立ちあがってくれる野田さんを
僕はみんなで支えたいと思っています。

「みなさんのところに顔を出して積極的に話を聞き風通しのよいチームにする」

それを先日のメニーナの熊本でも実践してくれました。
まずは私から、そして選手にも徐々にそういった意識を伝えていきたい。
とのお話もありました。

クラブの人間が顔を見せないベレーザ、メニーナ。
野田さんはメニーナのご両親にも謝罪とこれからを話されていた。


監督としては経験がない野田さん。
日本女子サッカーの第一人者としてLリーグ初回の選手宣誓をした野田さん。
日本サッカー協会で女子サッカーの地位向上のために戦った人だ。


初心者監督の成長を、選手と同様に僕らが支えていこうじゃないかな。

試合での采配なんて考え違ったら個人的な意見として今後は
直接言っちゃえばいいじゃない。
「僕が監督だったらあそこでこうでしょ~!」って。

満足な給料も出せない中、やる気をもってベレーザの監督をやってくれる人は
そうはいないだろう。

どうかな。

後援会の発展と野田監督の成長。
これは今後の楽しみな要素だと僕は思う。









ご存じのようにベレーザから主力選手がINACに移籍した。

ずっと見てきた大好きな選手たち。
ありがとう。

しのさんのゴールで泣いたこともあった。
きんちゃんのキャプテンとしての立派さ。常にかっこよかったな。
ちーちゃん、いつも明るく元気なちーちゃんに見ているこっちが楽しかった。
澤さん、日本でまたプレイするのを見れることがうれしい。

麻美もまた海外に戻るのかな。
最初に海外に行った時、またベレーザの麻美を
応援したいって言ったこと、かなってうれしかった。

事情はわからないけど、なくなる可能性が高かったベレーザだもん。
みんなまた戻ってきたくなったらいいな。
僕は待ってるよって思う。
これで歯止めであってほしいけど・・そのあたりは僕もわかんない。

さすがにこの人数じゃチームとして厳しいし。
誰が加入してくれるのかなって思うし。

ベレーザのこの関係の出来事は、夏にもめた。
ペルーレと同じ現象が起きたとも言えるでしょう。
それでもカップタイトルを取ってくれた。素晴らしい選手たちだと僕は思う。

代表選手含めて主力は夏ごろからオファーが多数あったと思われる。
夏ってそういう時期なんだろう。クラブは一番不安定だったし。
それから継続していろんな話が続いているんだろう。

ベレーザの選手たちにはそのくらい価値がある。
最高の選手たちだ。

クラブは存続活動の中、どうしても今年一年はこのクラブでがんばってくれと
シーズン途中の移籍になにがなんでも歯止めをかけた。
・・と思われる(裏付けは多々)。

それを聞き、最後まで戦ってくれた。

クラブはもちろん感謝して送り出してほしい。
引き留める理由はもうないのだから。

僕らも感謝して送り出したいしこれからも応援していきたい。
お金がないこと。
それを理解して、なくなる可能性が高かったチームだもん。
覚悟はして存続活動を僕はやっていたつもりだ。

INACだってフットサル場1コートでぎゅうぎゅうに練習することあったり
海外だって、そこまで環境がいいとも限らない。

でも、選手が決心し、もしプロ契約なども含めて、今よりめいっぱい選手として
輝けるなら、成長できるとするならば、僕はこれからも移籍に対しても感謝と応援で
送り出したい。

僕らが見続けてきたその選手のサッカーや努力は、消えることはないのだから。
これからも見ていきたいから。

ベレーザやメニーナがこれからもそういったどのチームも世界もうらやむ
素晴らしい選手を育て続ける
ことができるのが大切なんだと思うし。

そして、今は、これからもこのチームでがんばってくれる選手たちに感謝!!


えっと。そして。
星川監督率いるINAC。
これ、純粋な思いとしてクラブとしてのINACの今後が楽しみであると同時に、
女子サッカーでこんな因縁の対決があっても面白いんじゃないかと僕は思う。
対戦を重ねてこれから歴史をつくっていけたらいいよなって思います。






気を取り直して。

これからのベレーザやメニーナを考える意味で、どうしてもサポーターのみんなに
考えてほしいことがある。といいつつ個人的意見なので別に僕の一個人の意見と
させてほしい。憶測多しだが間違ってもいないでしょう。

「クラブにお金がないこと」

を考えてみる。

これをサポーターが実感するのは「選手の移籍」である。

でも、その裏に何があるのか考える。
もちろんこれだけじゃないけどこれが矢面に立つよね。

これだけじゃなくずっとクラブの情勢からの影響を考えています。

ベレーザやメニーナは、昨年からあからさまに環境が恵まれなくなった。
見えるところではアウェーでの宿泊施設。移動手段。
バスもなくなっちゃったから宿の送迎用バスをぎゅうぎゅうで活用。

ワゴン大活躍!!

特にメニーナで目についたが、貧乏サポの自分が泊るところにちょちょいと
毛の生えた程度のホテルとか。

うーん。きっと想像がつく安い宿での食事内容含めて
これでよいパフォーマンスができるものかと。

でも、ベレーザもメニーナもできちゃった!!すごい。

また、夏ごろのフライデーにあったヴェルディのクラブハウス冷蔵庫に
何も入ってなくなった。ってことも事実だと思う。

ベレーザに関してはランドの使用条件も悪くなった。
土日にフルコートが使えない密集、ゆとりない練習時間、変な時間しか抑えられない。
居残り練習ができない瞬時の入替えなど。

GKコーチの中村コーチ解任などGKこれからどうするんだろって思うし。

でも、一番の問題も別にある。

それが「選手の金銭的自分持ち」である。

選手はユニや練習着以外の用品、ランドへの日々の交通費、関東圏の試合会場までの
交通費などサッカーに関わる自分持ちの出費がある。
そのあたりのフォローができるゆとりはクラブにも後援会にもない。

また、ドクターの不在も僕には非常に大きいと思う。
前は専属のドクターがクラブにいたから怪我をしてもリハビリと上手く連携して
復帰まで努力できた。
でも、現在は通いドクターということでヴェルディの選手中心になりベレーザや
メニーナは実費で病院に通い、入院せざるおえない・・・ドクターと連携して
リハビリは非常に効率がよく復帰も早いが、一般の病院に入院すると
なかなかしっかり治らないとリハビリまで時間がかかるらしい。

実は2度の手術をしている選手も出てきているし、考えなきゃいけない問題だと
僕は思っている。



そんなに金銭的に自分持ちが多いなら、何が起こるか。

「家庭にお金がなきゃベレーザやメニーナでサッカーができない」

ということが起こる。
もちろん家庭にゆとりがあっても学生選手は学校・サッカー・バイトを、
日本有数の選手であってもやらなきゃいけないだろう。

あ~・・・このベレーザやメニーナのスケジュールで・・・。
もう過去にもみんなバイトしてたりするけど、それは若い選手たちの使いたいように
お小遣いにしてあげたいよなあ。

社会人選手たちもサッカー優先の仕事をしているために、もちろん給料だって
よいとはいえないのは想像がつく。


そこで微々たる力ですが、これからのことを少しでもフォローできるよう
に後援会の値上げがあるのですね。これについては後に。

メニーナなんか中学生だから、親の経済状況によってはメニーナ入れられないよね。
本当にベレーザ、メニーナのご両親の娘を思う気持ちには感動している今日この頃が
あります。


また、昨年は僕らと同じく、新聞報道やウェブニュースでしか選手や両親も
クラブの状況を知ることができなくて不安が大きかった事だろうと思う。

そんな中、クラブの人間が選手やご両親に説明したり会場に足を運び姿を
見せることは極端に少なかった。なかったといってもいい。大丈夫ですって
手紙だけが送られてくるだけで。
(これ、クラブ批判ね。だからせめてサポーターの姿を見せたいって
12を立ち上げた2年前、同時に僕もメニーナの応援を再開しました。)



なにが言いたいのかというと、クラブにお金がないということは
選手が移籍してしまうとかじゃなくて

「選手が選手としてサッカーをやる環境に対して厳しくなるということ。」

だから、このチームで今後もがんばってくれる選手たちに感謝したいし少しでも支えたい。
(かっしーさんのべレ走・・すげーって思う。最高だ。)

クラブからお金をもっとベレーザやメニーナにって思うけど思わない(笑)
正当に割り振ってくれればヴェルディのお金を圧迫するのは間違いだし。


これはみんなが願い、なでしこビジョンにもあることだけど、
自分たちで環境と安定を得ていくベレーザや女子サッカーを築かなきゃいけないと思うし。

今、これからにまず必要なことは


「先をつくる思い」

それだけ。それがないとどうにもならない。
ベレーザを存続させた意味なんてないだろう。

他に興味がある大企業に移管してもらえればどんだけよかったかと
なるだろう。


自分にも、クラブにも、後援会にも、チームにも、サポーターにも
そんな思いをみんなで統一してもってこれからをつくりたい。

でも、実はそれが一番欠如しているのだからこりゃ大変なのである。
がんばろー!!

お金がないこと。
これを正しく理解しつつ、未来をつくっていくことが必要なのである。
ということ。これは断言させてもらっちゃう。

ぶっちゃけ折れた。

昨シーズン。折れまくり。

僕は春から8月まで、本気で情報を集めた。
たくさんの方々が僕に話をしてくれた。

大切な話も、みんなには言えないようなことも。
話してくれた方々がいる。

それを踏まえて存続活動をした。
どうか多くの方の思いを汲めるように、伝えられるように。

その橋渡しと同時に僕になにができるのか。

たくさんの方が協力してくれた。

でも、本当に自分の無力感だけ残った。

ベレーザを、選手を信じられなくなったこともある。
仲間も・・・。

なによりも自分に足りないものが浮き彫りになったり
自分自身の無力さと欠如。



夢っていって本当に夢って思ってるのか。
かっこつけてるだけじゃないのか。


存続活動は難しかった。
難しかったよ。


存続活動がどういうものか、フリューゲルスの過去、ペルーレのこと。
わかってたんだけど、僕は僕が役に立とうとしました。
そこがそもそもの間違い。

でも、これでも必死なシーズンだったんです。

実際、来期僕が表に立ちベレーザサポーターをひっぱるかは
みんなの判断に任せるところだし、本当に本当に今年一年で
変わらなきゃ、ベレーザが存続した意味はないと思う。


今年変わらなきゃ、もう僕が力になれることはないと思うし
ベレーザはベレーザである必要があるとは思えない。
別の人が別のやり方でやった方がいいと思う。

僕は失敗した人なんだと思う。
たくさんのご協力、思いに感謝しつつ何もできなかった。

「やるのは私たち」
環境、状況から当然そう思う選手たちががんばって自ら切り開いてくれた道。
それに対して寂しさと、そうやってがんばる選手たちに
大勢のサポーターの後押しの姿すら見せてあげることができなかった。

リーグ最終節の埼スタと味スタの景色は、
実は僕にとって切ない景色となって胸が痛い。

ごめんね。
力が足りなくて。



春からのシーズン、僕が表に立つかはまだわからない。

でも、まだ僕にしかできないことがあるから
立場はどうなろうと僕は春からのシーズン
それをやろうと思う。

協力してくれた人がいる。
一緒に考え、悩んでくれた人がいる。
支えてくれたがんばる選手の姿がある。
未来を見せてくれた選手がいる。

かたやこのシーズンしか得ることのできなかったたくさんの
事も心に焼き付けて・・・もういっかい動きだそうと思う。

存続活動の際にお世話になった方々、参加していただいた方々、
共に考え、悩み、動いた方々、本当にありがとうございました。


本当は昨シーズンの出来事を言いたいこともみんなにわかってほしいことも
たくさんあるけど、それはもう過去のことだから必要ないのかなって思います。



VB(VERDE-BIANCO)

http://verdebianco.web.fc2.com/top/index.html

選手の力に、そして観客の感動に、少しでも役に立ちたい。
日テレ・ベレーザ、女子サッカー、本当に好きで大切だから。
終わりなき理想を目指し続けよう。

2003年ヴェルディトータルサポーターとして結成。
その後、ベレーザや女子サッカーを応援するグループへと変化。
アウェーでもベレーザの試合に足を運び応援を絶やさない。
ひたむきに一生懸命応援し、真剣に力になれるよう考え、行動する。
ベレーザのみならず女子サッカー全体の発展を考え、
代表サポーターとしても頑張るメンバーが多い。


BELEZA12

http://beleza12.web.fc2.com/index.html


ベレーザが好きなすべての方の集合体。
それが「BELEZA12」。
みんなで気楽に楽しみつつ、ベレーザの話で盛り上がったりして、
ベレーザに役立つことまでできちゃえばいいな。

2009年、実は存続活動のために最終手段として昔から温めてきた活動。
ニチレイのスポンサー終了と日テレの経営不振によりヴェルディ以上に
早く存続問題が発生すると思ったから。
ベレーザの好きな方をVBだけじゃなく、力を合わせたいと思い実施。
緑の紙やごみ拾い、ウェブ上でもベレーザの発展のための活動を行う。



上記2つが現在のベレーザサポを構築するものです。

VBは、硬派とか(笑)気合いとか言われたりしましたが
応援を絶やさず、一生懸命に応援をしてきたグループ。
もうばかみたいにベレーザが好きなメンバーが集まり応援から
マッチディ、横断幕、前節など会場をつくってきた。。
でも年月が経ちメンバーの会社での立場や家庭など
コンスタントに試合に来れるメンバーが減少。
現在の状況のままならグループとして継続するのが難しい。


12は、メイン観戦の方やライトなサポーターの方とも力を
合わせる意味で結成。予想外のよい反応で大半の方が
応援に参加するという事が起きた。
その中で緑の紙、ごみ拾い、ポスター掲示、などを行いながら
たくさんの方々が互いに知り合うことが起きた。
いままで会場で見かける方が、これによって繋がるということ。
それでも2シーズンを終えて活動自体の縮小が起こり
繋がりの広がりも一旦の区切りが見えたと思う。

現在はいつもメインで観戦するお2人の活躍でツイッターが
活発に速報として利用されている。




という上記2つ。

存続が決まった今、もう一度しっかりと考えていきたい。
この状態をどうやって前向きに発展させていこうか。
みんなでどのような共通認識を持って春からのシーズンを迎えるか。

横断幕を管理し、持ってきて張ること。
応援を絶やさないこと。
そんな部分もいままでどおりじゃ
来期は難しくなるかもしれない。

ベレーザの良さをサポーターとして伝えることもできるのだろうか。
そんないろいろな不安がはっきり言ってあります。

今のベレーザとベレーザサポーターの
現状をどう思う?どうしたらいい?
ベレーザをこうしたい。ベレーザサポーターをこうしたい。
その中で自分は何がしたいのか。
何ができるのか。

人それぞれ考えや気持ちは人数のとおり多種多様です。

僕らは観客です。
本来、義務も責任もない。

クラブやチームに観客としての要望をぶつけるだけでもよいのです。
それで満足できない人が動けばいいって思う。

ただ、ベレーザのために何かしら力になりたいと思った時点で
サポーターなんだと思います。

ベレーザにはないですが、たとえばシーズンチケットがありました。
「見たいから、見に行くから」購入した人と、その購入した気持ちの
中に「チームのためになれたらと・・」って気持ちが少しでも
入れば、それはサポーターなのだと思います。




楽な気持ちでOKなので、ご自身の考えをもって
30日のミーティングに望んでいただければって
思います。