書き忘れた!

僕らにも力になれるかもしれない事が一つだけあるんだよ。

ベレーザのホームゲーム、多くの観客を集めて、みんなでベレーザを楽しむ!
ベレーザ愛する人を増やす。


それだけが今、僕らにできる価値を上げることじゃないかな。
ねっ、信念を持ってやってきた今までと同じだよね。
今まで通りなんだよ。


この件は僕、以上!なんてね。


明日、オーストラリアに勝てば、なでしこがW杯出場決定です!

みんな~!
サッカー好きなみんな~!

景気のいい話もしようぜ~!

楽しみだ!
クラブの話じゃない。ベレーザの話。


僕の頭が足りないのか?

今、できる特効性のあるものが全く浮かばないのだ。

7年考えてきて、2年真剣に考えてきて、でも今は具体的な行動が浮かばないのだ。

そして、この浮かばない事を前から僕はわかっていたりした。


しかし、ベレーザサポーターの皆様、特効性のある何かあれば教えてくださいな~。


でも自信あるよ。

OG含めて選手たちが作ってきたこの歴史。
霞むどころか、今も代表選出の選手は中国の地で進化している。


悔しいけど、いつだって女子サッカーは、危機と隣り合わせ。

いっつも選手たちはそれを自分たちのサッカーで乗り切る。
自分たちのサッカーで乗り切ってきたんだよ。


ごめんよ。
サポーターが動かせた事は少なくて。

そんな度にそう思っている。


ベレーザの選手たちが築き上げてきた価値を、僕は信じてるし、選手だってOGだって同じ。

自分たちのしてること、してきたこと、信じて前向きにいこうぜ。


女子サッカーと女子サッカーサポは、あすなろであり、強い雑草でもあるのだから。


リミットまたは決定というと、クラブが6月末?
ヴェルディが9月末か。
ベレーザが長くて10月末かな?

短いけど。
その部分は流れに身を任せて、僕は信念を貫くわ~。

どんな結末が待つのかな。


とにかく来期も、サポーターも選手も、楽しもうぜぃ。
携帯の木村カエラになりたいのか?
または木村カエラの携帯になりたいのか?


みんなどっちだ!!



僕は携帯の木村カエラになりたい(笑)
それは、TOP、ベレーザ、メニーナ、ユース、ジュニアユース、ジュニア。

ランドはとっても元気だからね~!

僕らも元気にいこうぜぃ!
ラグビーチームに貸した上のグラウンド以外に、最近クラブハウス左の人工芝を使っていないよね。
(土日のみらしいけど)

よって、TOP以外の練習状況はカツカツ。
よく見る引き上げ待ち。
クールダウンもままならないまま明け渡さなければならない。

ベレーザの練習も土日の練習時間がなんか変動的なのはそんな理由。

サポーターズロードの東駐車場からの入り口が閉鎖。超狭いエリアだろ、けちくせ~なよみうりランド。
タダでいいじゃん。使い道ないだろ~に。

そんな違いを少しずつ感じていました。

フロントの動きも、直接聞いたり質問したり。
まあ、こりゃあ…と。

いろんな方からいただける情報も徐々に現実味を帯びていたのですが…。


まあ、流れに身を任すしかできないよね。

唯一の突破口は…。

知り合いにお金持ちいたら口説く。


いないものかねぇ(笑)


ただ、単純に悲観的にならず、元気出していこうぜぃ!

知ることは知り、考えて、そのうえでさらに考えて、前向きにいこうぜ!


できることなんて小さな事しかないんだよ。自分の価値観で小さなそれを実行してみようぜぃ。



もちろん来月で改善しなきゃ…のよくない場合の話だが、Jリーグはベレーザもバックアップ体制なのか?

それが一番知りたい謎
ゆっくりと、ゆっくりとした変化に、気づいているのだろうか?


気づいている人と気づいていない人がいて。

全く知ろうとも見ようともしない人も。
自分の価値観で立派に戦う人も。


実は静かに戦っている人もいて。


この温度差は多分、長すぎているからかな。


でも、このゆっくりとした流れに、僕らはまず心からの感謝をするべきと最近は思う。


さらに試合終了まで何が起こるかわからないのだ。


僕はというと。
自分の無力さを認識した上で、流れに身を任せながら、ほんの小さな信念を貫く。


実は、大きな期待すら持って。
モヤモヤする…。

男子代表に今日の審判並みの気迫を(笑)
(すげかったな)

サッカー界が盛り上がることは、女子サッカー界にもつながるんだよ。

もちろんJにも、他にも、なにより子供さん達がサッカーをはじめることにも。

男子代表はそういったすべてを背負ってるんだよね。


でも、多分一番のモヤモヤは木曜日の女子アジアカップ準決勝が17時キックオフということ…。

僕はまた見ることができないのか…。
クラッキが遠い。

でも、願ってます。張り切っていこうぜ!

ぼすのCLにも、アジアカップ中国にも、声出し応援の方じゃないけどベレーザサポーターが現地に行っている(いた)ことが発覚(笑)

羨ましいよか、そういった方がいて、うれすぃ~。


モヤモヤはちょいと音楽聞いて飛ばしてとりあえず寝よう。
日本中のみなさま。
こっちの話をしないかい(笑) なんて。

ぼす~!
かっちょええなあ。本当に。


今日は今から帰宅。
会社の上の同僚宅で男子代表観戦。

期待してたんだよ。サッカーを愛するみんなもそうだと思うけど。


今日勝てば、日本中の評価がひっくり返り、日本中がW杯を楽しみになることだろうって。

残念。

なんか見てて、昨日のメニーナ、海青の気持ちの押し上げをなぜか思い出した。ああいうのっ!見せてくれって。

あれが「勝ちたい」なんだよ。

めったにあがらない闘莉王。


男子代表、ひとりひとり気持ちは見えない訳ではないけど、うおっ、てよりぶぉって感じは最後の長谷部の上がれ指示からだけでしたな。


一方話を戻して、僕らのフィールド、なでしこは宿敵北朝鮮に2-1勝利。

グループリーグ全勝突破。

オーストラリアと準決勝で当たるより、二位になり、一位通過の中国が相手の方が実は楽な道かも知れない。

でも、手を抜くなんてありえん、勝たなきゃならん。
世界のなでしこになるんだろ。

そしてそんな計算するチームなら応援したくないねぇ。

そう思ってたら、しっかり結果を出してくれました。

彼女たちは、強い!
本当に。

アテネ予選以後の日本の女子サッカーはなんて強いんだろう。

冬の時代を直面した選手たちが抜けても、引き継がれ、さらに成長している魂は熱い。


あと2つ。
全勝でアジアを取りにいく。


メディアよ。
もっと騒げ。
どーしても見てもらいたい映画がある。

それは・・・。

「フレフレ少女」(笑)

以下、真面目な話。

本気でサポーターをやっている人なら
本気で声だし応援を続けている人なら
きっと、きっと思うはず。

「なんで応援してんだろ?」
「応援ってなんだ?」
「今、自分のしていることは本当に・・」
「目指すところは」

アホみたいに本気で考えたら、必ず。
そう思う時がないはずがない。
それが本気ということだと思う。
そしてそれは終わりなく続くものだ。

僕は2003年。
VBを立ち上げた時からTOPページにこう書いている。
「サポーターってなんだろう?」

今でもずっとそれを求めている気がする。
年月をかけて少しわかった答えと、まだ未知の答えがある。

終わりないんですよね。

もし、本気でサポーターをやっていて、今、その
なんで?なんなんだ?
にぶち当たって悩んでいる人がいたら、ぜひこの映画を
見てほしい。

ガッキーファン(笑)とサポーターのために
作られた映画だと思うから。

不純な動機?(いやいや女子サッカー界じゃ普通でしょ笑)
で始めた応援団一団。

先輩おじさん軍団に応援団とはなんぞやと合宿で叩きこまれ
その後、成長していく物語。

「なんで応援団なのに厳しいトレーニングをしなきゃならないの?」
「たかが応援になんでこんな思いしなきゃならないの」

先輩たちの答えはいつも。
「自分で考えろ」

そう。

僕の経験は僕の経験で・・。
誰かは誰かの経験で・・。
人それぞれのいくつもの答えがあり。
語ったところで上手く伝えられるものでもない。
自分でひとつひとつ導き出すものだ。


この映画は、僕が今までに出した答えがちりばめられており
また、まだ追いつかねえ・・って考えた答えもある。

山を登るラスト。
ガッキーが出した答え。
人を引き付け、多くの人となり思いを共有し作り上げること。

すげーサポーターとして「うんうん」ってなったり
自分を見直しドキッとしたりした。


新しい映画じゃないけど先週見てほんとよかった。
皆様、ぜひご覧ください。


僕のことだけど、僕の信念がある。
これベースはずっと変わっていない。

ベレーザ。なでしこ。
もっと多くの方に愛されていいはずだ。
もっと選手は認められていいはずだ。
もっと選手はサッカーでよい思いをしていいはずだ。
そして、ベレーザやなでしこ、女子サッカーで
僕自身、輝きをもらえる。

昨年からメニーナの応援を行ける限りはじめたのも
ベレーザとはまた違う、僕個人的には思いと訳がある。
もちろん今は行ける状況にあるということと
すっげー原石たちのメニーナのサッカーが好きで応援したい
ってこともある。
それ以外にも。
まあ、これは言うものではないので。


そんな思いを、再確認する上でも
「フレフレ少女」
よかったら見てください。
きっと本気なら感じるものがあるはず!!

しかし、応援のコールはヒドイです(笑)







雨の中、大勢の人の中で
びしょぬれのメタボん。


というわけでドローでした!
いや~、ゆめゴールのときは
意味もなく金網を叩いたね!
(壊さないよ笑)

ご両親方々、レッズサポ、みんなと
話してたんだけど、誰もが見応えのある
試合だったねって。
みんな満足そうでした。

キックオフから、めちゃくちゃレッズが
プレス早くて、メニーナがいつものポゼッション。
支配率を保てない。

一進一退の攻防の中、与えたコーナーキックを
うまく処理できず失点。

点が取れる気配が少ない中、長澤が自分も
びっくりの角度のないサイドからのミドルシュート
が決まる。

ピンチもあり、田中のスーパーループなどチャンスも
ありで1-1で前半を折り返す。

後半に入りレッズのプレスも落ちてはきたが
しかしよく走る。
この落ちないところが下位の関東リーグのチームと
違うところだ。

終了15分くらいからメニーナが完全に支配しつつあった
のだがなかなかシュートまでいかせない。やるな。
そのままドローにて終了。

悔しさはもちろんある。
勝たなきゃならん、一番勝ちたい相手なのだ。

しかしレッズジュニアユースレディースとはこの先あと
数回公式戦で当たるだろう。
ひとまずは痛み分け!!

すべての出場選手が、今日は相手が相手だからこそ
引き上げられた感がありました。

そんな、がんばりっぷりと活躍でした!

やっぱりメニーナもベレーザも負けちゃならんライバル。レッズだ!
この対決は本当に面白い!!

引き揚げてからのミーティングがすんげー長くて
ご両親が2時間以上待っていたことからも、この対決の
重要性が伝わってくる。

来週のランド、神奈川大学戦。
さ来週は東伏見の早稲田戦。
そして中断して各年代の代表合宿に行く選手も多いだろう。

メニーナ、つっぱしれ!



その後は着替えて、ちゃんと傘もって、ベレーザ練習見学。
関東リーグの対比として、
シュート練、ミニゲームなどからベレーザの巧さ、強さがよくわかる。

とある選手の会話の中の一言。
「がんばるのは当たり前として・・・」

目前に試合がなくても、そんな彼女たちです。

ヴェルディのサテTMも前半見れたし。
雨のランドでも大充実な一日でしたとさ。

なんかいいのかな~!
こんな濃い楽しい思いさせてもらって・・って
思うほど、この最近のランドです。
もちろん人それぞれですが(笑)僕にとっては!