入学準備とアパートを探す夢
実家と離れた地方の大学に合格している。入学前に親戚のマンションに泊まって自分の白い小さな車を運転して大学のオリエンテーションに出たり勉強に必要な道具の準備をする。高校時代授業をサボってばかりで授業について行けず何故合格できたのか不思議な位で、それが初期化されたようで嬉しく今度こそ毎回出席しようと意気込んでいる。
同じ大学に行く高校の同級生と街でばったり会ってアパートはどうするのか聞かれ、全く考えておらず入学式も直後に迫っている事に気づく。大学近くには親戚が古風なマンションに住んでいて前から土地勘があるが、あたりは人通りが少なく寂しい場所でもっとその地方の都心部に住みたいと思う。
アパートよりも車の置き場所が先に心配になり大学のそばのガソリンスタンド兼修理工場で昼間だけ停められる駐車場が無いか聞く。紹介された場所は狭く車庫入れできるかどうかやってみたりする。
その後アパートをネットで探そうと思い駅名などの条件をパソコンで入力する。賃貸のサイトに入ると先ず、昭和の街のような画面が現れて街かどの古びた大きな看板の中に自分は大学でこれをやるぞ、という誓いのような信念を2つ書き込まなくてはならない。言葉を入力すると希望の駅の近くのストリートビューが現れる。道沿いの建物に時々数字のついたものがあってそれが空き部屋の数を表しているらしい。が、どうすれば物件の情報にアクセスできるのか分からず、ずっとストリートビューを見続ける。