短い間に見た夢
いろんな位置にソファーやテーブル、カウチなどが色々あって飲み物が注文できる大きなラウンジで有名ミュージシャン達がたくさんいる広い空間。有名人の猫カフェのような状態で話しかけたりしても自由なのだが、自分の推しは天井近くの高い所でごろ寝しており見ている方が楽しい。
そのうち一人のシンガーが歌う準備を始める。客の一人が「お前は誰だ?」と野次を飛ばすが、答えずに笑いながらギターを調整している。歌い終わると客の連れている子供達にシールを配って後は普通に寛いでいる。
夕方が来てラウンジの営業が終わりに近づく。帰ろうと思い建物を出ると外は自然の中のテーマパークで、通路の矢印に従って森の坂道を登っていく。道は自然に建物に入っていき、土産店や軽食やゲームコーナーがある昭和の遊園地的な雑然とした中で人がたくさん遊んでいる。
球を投げて的を倒すゲーム、足がついてそれを地面に引きずりながら浮かんでいる風船、コインゲーム、ピンボール、スロットマシン、点滅する虹色の照明の中でたくさんの人がゲームに興じている。その内に場内に列車が滑り込んできて、新たな客が降りてくる。