奇妙な学校の生徒になる夢


バスで移動して学校と旅館が一体になったような施設に着く

玄関先でパジャマ同好会が発足している

どんなパジャマが良いかを通販で検索し選んだパジャマを着て

生徒が出入りする玄関の板の間で

みんなで一緒に寝ている


ある早朝仲の良い子と教室へ上がる。未だ誰も居ないがそのうち生徒が上がってくるだろうと思って遊んで気がつくと11時になっている。今日は自分達2年だけの登校日で、自分たちの居た教室は1,3学年だったと気づく。焦って2年の階に上がると廊下に生徒がたくさん出ていて休み時間だったようでホッとする。

自分のと思われる教室に入ると机がいくつかの塊になっていたり方向もばらばらで椅子と机が乱れているが皆自分の席らしい椅子に座っている。


教壇の前の席に座り授業を待っていると担任らしい女性の先生が現れて優しく「この所ずっと学校に来ていなかったでしょ?まずこのアンケートに答えてね」と紙を渡される。アンケートはカラーで、ふんわりしたイラストの縁取りがある便箋に書かれた手紙みたいなレイアウトで、質問の中身も柔らかく最近なにしてますか?のような設問とその下に大きな可愛い括弧があってそこに答えを書くようになっている。

気がつくと生徒は自席でおのおの自分のクラブ活動をしている。自分もいろんなクラブを覗いてみる。宇宙の何かと交信する同好会、バスケ部、折り紙でなにか作る部など。


教室内には更に部屋を仕切る間仕切りの戸があって、授業科目の書かれた引き戸をある位置に引くとそれがスイッチとして働き教師が呼び出される仕掛けになっていて、その呼び出しは取り消せない。間違って召喚してしまったら一旦来てもらってから間違いでしたと謝って帰ってもらう。教師もいつもの事、といった表情ですぐに帰ってくれる。


自分は折り紙の部に入りながら他の部にも誘われる。同じ時刻に違う部を行き来しても自由で、部員達も自分の作業に没頭しているが、途中から混ざっても何をすればいいか教えてくれるので、心地よく各部の間を漂う。

折り紙部の部長がパジャマ同好会に行ってしまうが、残りの部員は「やった!遊びに行ける」と喜んで皆で出ていってしまう。