自車校通ってるときの担当教官がボクの巾着的概念を一気に覆したのは言うまでもありません。
言いますけどね。初めて腰に袋下げてる人を見たときおっさんだしコイツ僕に厳しいし叩くし巾着ダッセーって思ったのですが
途中からよほど大事な物が入ってるんだろーな、印鑑?家の鍵?そんな感じだべと思っていましたが
あとあと聞くと中身は要らない物、すなわち尿と糞だったのです。
身体と直に管でつながった大事な巾着でした。
僕はいたたまれない気持ちになり、人の身に着けてるものを固定観念でディスらない、そういうことにしました。何かしらの念があると思います。
仲があまりにも良い人には、あんまりな物をすごい感じで着たりしてるとその人の心情を聞いてしまうときはあるけども。
僕の巾着には大したものは入っていませんし糞よりも不純な最初のあのインパクトをただかっこいい物と思いたいという動機のみ入っています。
服屋の店員として存分に楽しみ、今はただの袋のみです。色や素材を楽しみます。実はジャーキーとか入れてません。昨日のはうそです。
何なら僕がもしその辺を患っても教官と違ってゴローズの巾着を使います。死ぬまでオシャレを楽しみます。
先ほどまで花巻のオシャレエンペラーとボウリングシャツ作りたいねって話してたんですけども
うちでもOTSUKARE SUMMERという使えそうなシャツの型があるので
そいつの背中にチェーンステッチで架空の団体名でも入れて素材はレーヨンにして・・・って盛り上がったけども、
OTSUKARE SUMMERのど真ん中に一本のアクションプリーツが・・・。
普通ボウリングシャツっていうのは肩甲骨辺りにアクションプリーツが2本つくので、うちのドセンターのプリーツだとボウリングシャツの雰囲気がでません。
また新しく型をおこすとマニーがあれなんで考えました。
そう、肩甲骨をどうにか真ん中に移動することで話はまとまりました。彼もなかなかのエンペラーです。
ども、オシャレにクレイジーな物欲合理化野郎、VAZAARのボクです。他人がどう言おうとこれが僕の宿命なのです。
