もうだいぶ前のこと
東北六魂祭があった
東日本大地震での復興と鎮魂を
東北6県毎年回って
それぞれのお祭りで願うものでした
最終地が青森だったかな?
この時はいつものねぶた以上に盛り上がった
その後・・
絆というイベントに引き継がれていった
あるご縁で数年前
震災後、復興中の石巻や女川へ出向いた
そこで感じたことは
高台の山なのに木々があちこちへし折れれていた
防潮堤が多く建設され
穏やかで美しい海岸線が見えなくなっていた
考え深いものがありました
でも、とてもきれいな街が整い始めていた
部活の高校生たちの列車の中での様子
スマホの音楽聴いたり
友達と仲良くしていたり
普段通りに戻りつつあった様子を見て
ああ、、良かったな
いつもの生活に戻れたかな?と安心した・・
人の心
月日変われば気も変わる
東北の絆よりオリンピック
観客入れてオリンピックやろうぜ
年月も経って元気に復活したのなら
とても喜ばしいことです
でも、
青森ねぶたは2年連続中止
町内の子供ねぶたも
この夏はまた出来ません
感染状況次第で落ち着いたらやれるといいよね!
と・・今はそんな状況
はたまた、サッカーと云えば
子どもらが二人チームにいて
私はただの送迎担当ですが
先日、JFA D級の講習会へ参加してきました
教えられたことは
サッカーが楽しいからやる
仲間と一緒にたくさん経験する
上手くなりたい
全力でプレーしてゴールへ向かう
これが基本で
応援が必要
誰かに見てもらうためにやる
という競技ではなかったはずです
全てのスポーツに言えることは
自分が楽しいから
自分が上手になりたいからやる
自分の努力の成果を確認したい
そういうことから始まるのではないでしょうか?
さて、本題の
昨年末年始のピークが収まってきてからの
東北のグラフは見ての通り
宮城県で二月中頃に再開すると
山形ですぐに反応
他、少し波が現れます
ちょぼちょぼですが・・
かなり商売には影響します
東京
大阪
宮城
山形
岩手
秋田
青森














