読書嫌いの私がなんとか読み終わった小声トーク本。
今朝、イベント応募はがきだしました。
私、本はあとがきから読むんです。
読書嫌いだからね、少しでも理解しやすいようにあえてそこから読むんです。
そして、本編を読んで最後にまえがきを読みます。
最後に自分の感想がまえがきを読んで同じだったら本を読んでよかった!と思えるんです。
その為にはあとがきを読んである程度構えて読むんです。
読書嫌いだからこその本の楽しみ方とでも言いましょうかw
この本はそれが凄く楽しかったというか・・・
あとがきを読んで本編読みに入る前に
『この本は真剣に読むもんじゃぁ~ない。片手間ぐらいで読むのがちょうどイイんだろうなぁ』
読み始めたら
『春日さんの部屋だからガシガシ入りこんでも大丈夫だ!』
そんな感想を持って最後まで読みました。
なので外カバーは外して読みました。
なんか、なんとなく。
折り目とかヨレを気にして読む本じゃないと。
(あ、これ一応褒め言葉のつもりですw)
まぁ何度も言いますが読書嫌いなんで内容曖昧にしか覚えてません。
でも1度はどこかで聞いたことのある内容ばっかで・・・w
それでも1度言葉で聞いた話が文章になっても面白いってのはどういうことだ!
しかし、春日さんのウソトークは映像で見たいですね。
DVDにすればよかったのに・・・と、思う反面、そう簡単に映像化されてもねぇ。
希少価値が減るだろwwと。
最後にまえがきを読んでちょっと感動した一節。
【靴を脱いでお上がりください】
これって私の理解では
素直に靴を脱いで入ろうとしてる人に
『土足で来いやぁー』って若林くんが言ってるように感じたんです。
あとがきの一番最後
【気取って家の中でするなんてしたってどうにもなんねぇんだよ】
ほら、若林くんて言ってることとやることが真逆じゃないですか?
それなんじゃないか?と思ったわけです。
数年後にこの本が某中古屋にずらーっと並んでるのも見据えてるだろうし
むしろそれを願ってる様な気がするんですw
(それはないか、さすがにww)
なんだか、なにが書きたかったのか分かんなくなってきたヽ(;´ω`)ノ
若林くんが思い悩んだ時見る映像は小声トーク。
その内容を書籍化してみんなに伝えようと思ったことは
ただライブやってましたーだけではないんでしょうね。
もっと奥深い意味があってそれを分かってくれる人だけがこの本をいつまでも手元に置いててくれる。
それだけでいいんだろうなぁ。
小声本。
私が次にこれを再読みする日は
ブックオフでずらーっと並んでるのを見かけて懐かしく思えた時かもしれないですね(o^-')b
なぁ~んてねww