POWER OF LOVE -3ページ目

WALL-E

おくればせ見た。

せつない。

ウォーリー君、きみの気持ちは痛いほどわかるって。

突如目の前に現れた白い天使が

どんな素性かもわからんが、それでも恋して

手、繋いで欲しかったんだよね。

泣けてくるよ。


一生懸命、イヴを守る健気さ

わかってもらえて、よかったね。


それにしても今回のCGはすごい。

わざわざ、カメラ手ぶれさせてるのよ。

走るウォーリーを追うカットで
カメラが揺れるの。

CGだからあり得ないことを、わざとやるの。

だもんで、実写に見えるワケよ。

若干ネタバレになりますので注意の以下。



イヴに恋しているウォーリーの目(レンズですけど)
半導体(心臓にあたる)を入れ替えたときの
「記憶を無くしてただのロボットになってるとき」の目。

この目の表情が、ぜんぜん違ってて。

リアルなガラスレンズの目なんだけど

その感情をここまで表現できるなんて、

ピクサーの連中は

やっぱり天才でキ○ガイだな。


泣く予定だったから

アイライン入れずに行って正解。

数々、泣いた映画あれども

これほど感情移入したこたぁないね。

私だけだろうけど、まさにリンクだったから。

思い出しても泣けるもん。


映画って、見終わったあとに

こういう色んな話を語りたいのが私。

「あーだったね」「こーだったね」


だから、語りたい人を誘う。

これから行く人は、
好きな人と行くときっと
帰りに手を繋いでもらえるよ。


WALL-E、もう一度行こう。

今度は、誰か
わかってくれる人

誘っていこうと思います。

手抜きじゃね?w

今月も「エロマンガ画像処理ヘルプ」という
ダメなお仕事をしているVATAさんですけれども

みなさんおはようございます。

なんつーか、こう、

今の私にはひじょ~~に

精神的に悪影響である

大人のコアなエロマンガがやってきまして。

ええ、青年雑誌に毛が生えたレベルでなく。

少女漫画的イラストな、
「そんな顔でこの体はねーし。」みたいなのでもなく

とってもとってもリアルな
アラフォー女がメインの、オヤジの願望丸出し漫画。


いやぁ。エロい。

でね、その漫画数冊をWEBコミックにするんで
データ化するにあたり、

もう慣れちゃったんで(慣れるなよ)
ルーティンワーク化しまして
内容も見ずに作業進めてたんだが

こればっかりはつい、読んでしまったわけで。

はっはっは。

そしたらさー

数冊目にこれだよ。

POWER OF LOVE

未成年も見てるかもなので
いちよ、モザイク入れましたけど

セリフ、ねーじゃん。


「読者のあなたが自由にセリフ入れてくれ」ってよ。

なんだいそりゃぁぁぁぁあああ!!

斬新にみせかけた手抜きだろうがあ。


とはいうものの、間抜けなセリフをアテレコして

深夜にほくそ笑む私は やっぱりダメ人間。

耳切れその後

耳が切れた私ですけれども。


病院たらい回しの刑、ののち、慶應に。

その場縫い、出来ない状態で

メス入れて形成し直す必要のある「手術」扱いだとさ。


しかもクリスマスだとさ。手術の日が。


手術の段取り書類にサインして、
帰りに採血して今日はおしまい、で9720円だってさ。

診察室出るとき

カルテにつけるための「耳の写真」を取り忘れたとかいう事で

デジカメ抱えて先生が

「まってー写真撮らせてください」って来てさ、

待合いの人々「きょとん」

私も「え?記念に?」と思ったよ。ww


さては惚れたな?

んで、クリスマスに手術にしたのも意図的で

手術が済んで、耳を見たら

ダイヤのピアスとかがくっついてたりして
そのまま

「このあと、クリスマスをすごしませんか?」

なのかっ!

そうなのかっ!

ってのを、1秒ほどの間に妄想してみました。


病院に行くと病むよ、ってのは本当ですね。

クリスマスまで切れ耳VATAさん。


思いの外ナーバス、てか凹んでいる。