色のない世界だったら、全ての存在を認識することができません。
言い換えれば、私たちはカラー、色の中に存在しているとも言えると、講座でもお話がありました。
学んでいくと、カラーには、それぞれ意味がありました

ポジティブもネガティブも両方の意味を兼ね備えて、
すべてのカラーが、ありのまま自分を表現しています

でも、良いも悪いも、そんな基準は私たちの価値観が決めたもの。
大きな視点で見れば、本当は、良いも悪いもなくて、全体の中のひとつの表現、側面にすぎないのかもしれません

そして、これは、ポジティブ。これは、ネガティブと自分の価値観で分けるのではなく、ポジティブはポジティブだし、ネガティブはネガティブだけれども、それらをありのまま受け入れ統合していくことが、私たちに豊かさを与え、充足感を与えてくれるのかもしれないと思いました

分離から統合へ。この意味の重要性があらためて少し理解できたと思います

そしてカラーは、それぞれ相互に補色の関係を持っています。例えば黄色の補色はまさしく黄色が所有しない青。黄色と青が隣り合って、一緒に自分を表現したら、互いに互いを引き立てます。
それが調和ってことなのでしょうか

すべての人がありのまま自分のすべてを表現し、別の誰かが自分がもっていないものを、ありのまま表現してくれたら、互いに互いを補い引き立てあい、ひとつの調和された絵になるのかもしれないと思いました

それこそ、調和された世界であり、私たちは、そんなパズルの一つのピースなのかもしれないと思いました

一つのピースだけを見ると、特定の色を示しただけですが、すべてのピースを当てはめた、絵の全体像を見ることができたら、個々のカラーが調和した絵となり、ある意味、すべてを統合した白(完全な光)を表現するのと同じ意味になるのかもしれないと思いました

目に写るカラーの存在たちを見ているとワクワクしてきます

