VASO ピック作り試行錯誤その2 プラバンとレジンの相性たるや
こんにちはVASO(ヴァーゾ)ですVASOは趣味でアクリルピックを作る主婦が仕事の合間に勝手にやっているプライベートブランドです。現在量産態勢に入り、販売に向けて準備しておりますのでどうぞお見知りおきください。************************************VASO誕生試行錯誤の続きです。キラキラアクセサリーと折り紙ピックを断念し次はプラバンを使った作戦に出ました。トースターで縮むアレです。いま人気ですよね。作成は以下の手順を踏みました1.まずは自分のプラバンを知る。収縮率を計算!100均でプラバンを買ってきたプラバンには収縮率が書いてなかったので計算のため適当に四角く切り、サイズを測ってから焼きます。焼いたら収縮率を計算(買ってきたプラバンは38%に縮み、縦横の差はあまりありませんでした)2.収縮率を把握したらピックの型紙作りピックのサイズ÷収縮率で、でかいピックの型紙を作り、それに合わせてプラバンを切って焼く。3.できたプラバンを削るちょと厚みがあったので刃を付けました。そしてやすりできれいに磨いてあげます。この時点ではネイルようの目の粗いファイルと、目の細かいファイルを買ってきて使ってました。(ファイル→やすりの洒落た言い方と勝手に認識してます)4.レジンを塗って固めるせっかくきれいに磨きましたが、レジンによってちょっとデコボコしたのでまた磨きます。→レジンが薄くなりまた塗って固めます。→磨きます。納得のいくまで繰り返します。。すべらず、丈夫で音も良い(はっきりめに発音するらしい)ですが、工程が多く、使うとそこそこ削れます。割りと気に入ったんですが、10枚ほど作ってボツにしました。