雨 -3ページ目

クリスマス・イブの深夜2時、ばすサンタはまた悩んでいた。



プレゼントきめてないや・・・どうしよう・・・


そこへ一人の救世主(たっちゃん)が現れたのだった!


しかし何もおこらなかった!







そんなこんなで・・・






サンタさんにきいてこよう!



ふむふむ・・・やっぱり気持ちがこもってればなんでもいいと・・・
サンタさん、ありがと!ぼくきめたよ!



よっしゃああ!まってろいい子のみんな!ばすサンタがいまいくよ!





ホッホッホーーー!













めでたしめでたし。

















世界中のどんな場所でもこの1日がやってくる。
いろんな人、いろんな色、いろんな価値観、
そしていろんな神様。


悲しい人もいるかもしれない。
怒る人もいるかもしれない。


でも僕はこの日が、この雰囲気が好きなんだ。
だからメリークリスマス!


すべての人へ。




クリスマス間近のこと。



ヴァスサンタは悩んでいた。



$雨
「みんなにプレゼントくばらなきゃ・・・」



そしてあることに気づき、踊った。



$雨
「まさかこのばっす様がプレゼント用意してるなんて誰も思わない!これはサプライズやで!」



そしてまた悩んだ。



$雨
「何をプレゼントしよう・・・?」




---「むむむ・・・本物のサンタさんに聞いてみよう!」---




ヴァスサンタは走った!



$雨
「すっごくすべるよ!」

$雨
「ひぃーさぶっ!しぬ!」

$雨
「あ・・・あともうすこし・・・僕なんだか眠いんだ・・・パトラッシュ・・・」

$雨
「ついた!これで勝つる!サンタさーーーん!」

$雨
「ふむふむ・・・なるほど・・・気持ちがこもってればなんでも・・・ふむ・・・」

$雨
「いいアドバイスもらっちゃったー!ついでにソリもかりれたわいー!」



こうしてヴァスサンタは無事プレゼントを決めることができたようだ。
はたしてどんなプレゼントが届くのだろう?
そしてどんなクリスマスが待っているのだろう?


それは当日までのお楽しみ。


めでたしめでたし。
メリークリスマス