駅前でレンタサイクルを借り、いざ出発!
今日は天気が悪く、小雨がパラパラしています。。
もう13時なので、自転車乗って早々にうどん屋へ。
津和野名物の黒いなり寿司も気になったけど、西村京太郎の小説にこの『つるべ』といううどん屋が出ていたので入ってみる。
小説へ書かれているのと同様、できあがるまでにものすごく待たされるw
山菜うどんとおにぎりを注文。
山菜どっさり!
うどんはよく茹でられ、かなり柔らかくなっています。
讃岐のようなツルツルシコシコ感はない。
津和野のメインストリートへ。
今日は3連休だからか、お祭なのか、露店がたくさん。
浜田商業高校に郷土芸能部というのがあり、そこの生徒さんたちが広場で上演していました。
伝統を引き継ぐ‥すばらしいことです。
そして殿町へ。
道端のお堀には大きな鯉が泳いでいます。
ここが最も津和野らしい場所。
風情がそのままに、きれいに保たれています。
津和野は森鷗外ゆかりの場所で、旧居や記念館がありますが時間がないため通過。
2キロほど先の鷲原八幡宮へ。
流鏑馬馬場があり、春の桜が満開の時期に行われるとのこと。
馬場も昔のままきちんと残されています。
八幡宮から川沿いに町へと戻る途中、津和野の啓蒙家、西周(にし あまね)の旧居が。
人口の割に偉人が多い町です(^^;;
こちらもきれいに保たれています。
山の中腹に見えるのが太皷谷稲成神社。