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週末はLCCで弾丸旅

旅行と飛行機好きの男が、平日休みを逆手に取ってLCCを使って見どころ&自分が行きたい場所を目一杯まわり、名物グルメは制覇する旅行記です(^^)

天売島の港に似てるが、焼尻島に到着。
オロロンではなく、オンコ。
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乗合観光ハイヤーが出払っており、
滞在時間が3時間しかないため、待ってられずにレンタサイクルを借りる。2時間800円。
電動アシスト付を希望したら、そんなのないと一蹴…
天売島よりは平たい島だそう。
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レンタサイクル屋さんにもらった地図。
何気にわかりやすいw
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地図に従って進む。
いきなりの長い登り坂で、心が折れかける。。

しばらく行くとオンコ林に。
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ちなみにオンコとは、イチイの木の北海道での呼び方。
うっそうと茂ってどこまでも続くオンコの森を進む。
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森に包まれてる感、ハンパない。
天売島には高木があまりないため、雰囲気が違います。

森を抜けると一転、牧草地に。
焼尻島名産のサーフォーク羊牧場が広がり、北海道らしい牧歌的な光景に。
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島の北端、鷹の巣園地に到着。
港にいなかった乗合ハイヤーが一行さんと共にいたが、結果的に天気がよく自転車でのんびり回れたからよかったかも。
鷹の巣園地からは天売島が間近に望めます。
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ちなみに天売島でも同じような写真を撮りましたが、看板のロゴは焼尻島はサーフォーク羊です。
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鷹の巣園地からは、ほぼほぼ下り坂で、あっという間に港に到着。
チンタラまわっても1時間半弱でした。
まだ船の出航まで時間があるので、今は焼尻の郷土資料館になっている、にしん御殿の小納《こな》家を見学。
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にしん漁の道具や、昔ながらの生活用品が展示されています。
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北海道の日本海側はどうしても
昔はにしん漁で栄えた『が』って町が多くて、にしん御殿が結構多い。
そのうち石油が枯れたら、アラブの大富豪の屋敷も石油御殿になったり‥?

港に戻り、自転車を返して昼食。
島には食堂が2軒しかなく、港のそばの食堂に入る。
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自転車屋のおばちゃんに、せっかく焼尻に来たんだから食べていきなと言われ、サーフォーク羊を注文する。
羽幌に帰れば特上ウニ丼が食べられる値段だが…
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外のテラスで一人焼肉ランチ。
タレはなく、味付けは塩こしょうのみ。。
ジンギスカン特有の臭みはなく、とても柔らかい!
店のおばちゃん曰く、焼かなくても生で食べられるらしい。
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満腹になり、帰りは高速船で羽幌へ。
羽幌までは35分。
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島の素朴な雰囲気を
いい感じにぶち壊してくれます。
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痛高速船に乗り、焼尻から羽幌に戻ります。
焼尻もまた素朴で自転車で回れる小さな島でしたが、自然の景色に富んだ島でした。