乗客のうち9割が18キッパーを乗せた只見線は小出を出発。
一人1ボックスシートを占領してちょうど数がピッタリというすばらしさw
只見線キハ40の車内には冷房はなく、懐かしの扇風機が!
今日は23度くらいで、且つ只見線は時速50キロくらいのゆっくりしたスピードのため、ちょうど心地よい風が車内に入ってきます。
小出を出て、新潟県内は水田と農村の田園風景が広がります。
小さい子供や只見線を撮っている人が皆、手を振ってくる素敵な光景。
窓を開けた列車は、秩父でSL乗ったとき以来かも。
大白川に到着。
次の駅は終点の只見で、その間20キロ!
ここから六十里越をトンネルで抜けます。
山岳地帯に入り、並行する国道252号もスノーシェッドに覆われています。
六十里越を抜け、只見に到着。
この先は不通のため、代行バスで移動。
ほぼ満席でほぼ18キッパー。
途中、路盤が流された鉄橋も見える。
また椅子取りゲームが開始…
集中豪雨から4年経ち、費用負担が決まらないため、壊れたままで線路も草ぼうぼうのまま。廃線にしてほしくないが、修復に85億円くらいかかるとのこと。。
1時間弱で会津川口駅に到着。
16:22着。














