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10月に放送開始予定のTVアニメ『境界線上のホライゾン』. アニメの放送開始にあわせて開催されるタイアップ企画の情報をはじめ、さまざまな関連情報が到着したのでお届けしていく. 情報番組『境界線上のホライゾン 生勉強会 III』が9月29日21: 00より配信! 『境界線上のホライゾン』の基礎知識を出演者と一緒に学んでいく情報番組『境界線上のホライゾン 生勉強会』の第3回が、29日に 公式サイト と バンダイチャンネルライブ! で配信される. 司会は、御広敷・銀二役の白石稔さん. ゲストは東山奈央さん(マルゴット・ナイト役)と新田恵海さん(マルガ・ナルゼ役)となっている. こちらは、6月に配信された『生勉強会 I』の模様. 左から白石稔さん、東山奈央さん、新田恵海さん. 過去に配信されたコンテンツが10月1日19: 00から一挙配信!! 『生勉強会 III』に加えて、4月に開催された本作の 製作発表会 、8月に行われた キャラホビ2011 C3×HOBBYでのステージイベント 、過去2回の『生勉強会』など、全5本のコンテンツが10月1日19: 00より一挙に配信される. 配信サイトは、 公式サイト と バンダイチャンネルライブ! だ. →展示会や『境界線上のホライゾン』カフェも開催!!(2ページ目へ). 斜陽』『パンドラの匣』『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』と、生誕100年を迎える太宰治の原作が次々と映画化される企画が進行中の昨今、ついに「人間失格」までもが映画化されることが決定したそうです. 監督やキャストなどは一切未定だそうですが、あの傑作を映画化するとどんな映画になるんだろうかと興味津々です. 一歩間違えれば堅苦しい作品になりそうですし、興行ばかりを考えれば堂本光一&堂本剛版のドラマ「人間・失格」にいつの間にか路線変更してそうです. でも後者なら加勢大周さんが復活できるかも知れないから彼にとってはいいかも? あと太宰治のもう一つの代表作「走れメロス」は映画化されないんでしょうか? 個人的にはあの単純明快なストーリーをいかに映画化するかで今の邦画の実力が分かるような気がするんですけどね~. そんな訳でしばらくは太宰映画がブームになりそうな感じですが、個人的には太宰治作品よりも実は芥川龍之介作品の方が好きなので、できれば芥川作品もあれこれと映画化してほしいんですよね. 確かに芥川龍之介作品ってダークファンタジー風なものが多いですが、昨今これだけVFX技術が進化しているのなら映像化は決して不可能ではないと思うのです. スペイン映画が 『パンズ・ラビリンス』 や 『永遠のこどもたち』 という傑作ダークファンタジーを数多く輩出しているなら、邦画も負けている訳にはいきませんよ. 既に映画化された『羅生門』の他にも芥川作品には「鼻」「芋粥」「蜘蛛の糸」「トロッコ」「藪の中」などという名作が数多くありますが、個人的には「或阿呆の一生」や「河童」を是非映画化してほしいんですよね. この2作品には凄く不思議な雰囲気があって、昔からいつか映像で見たいと思っていた作品でしたから. そんな訳で芥川龍之介生誕200年だと2092年まで待たなければなりませんが、没後100年なら2027年. これなら私もたぶんまだ生きているはず. いやそこまで待つ以前に、企画不足なら今こそ映画化してほしいものです. 深夜らじお@の映画館 も河童の世界に迷い込んでみたいです.