サンパウロ=岩田誠司】毒殺疑惑が浮上していた、南米チリの詩人でノーベル文学賞受賞者のパブロ・ネルーダ氏について、死因を調べていた司法医グループは8日、司法解剖の結果、「不自然な死をうかがわせる要因は確認されなかった」として毒殺を否定. がんの悪化によるものとの見方を示した. ネルーダ氏は、1973年の軍事クーデターで倒されたアジェンデ政権下で駐仏大使を務めた. クーデターから12日後にチリ国内の病院で死亡し、がんの悪化が死因とされていたが、最近になってネルーダ氏の運転手をしていた男性が「医師の注射後に容体が急変した」などと毒殺の可能性を告発. 司法当局が4月に遺体を掘り起こし、死因を調べていた.
石破茂・自民党幹事長 高い関税で外国からコメを入れず、生産調整によって守ってきたことで、日本の農業はどうなったのか. あと20年で農業をやる人はいなくなる. 政策が正しかったらこんなことにはならない. これを言えばあの人が怒るんじゃないか. これを言うと団体からしかられるんじゃないか. だから本当のことを言うのはやめよう、というのは自己保身だ. (宮崎県都城市の講演で).