さっき、ネットのニュースを見たら作家の山崎豊子さんが昨日心不全で死去されたとのニュースに接した。

88歳だったからいつ他界されたもおかしくはなかったけど、実際にそのニュースに接するととても寂しいい。

ワシはあまり小説は読まないけど、なぜか山崎豊子の作品は読んでいた。上手く言えないんだけど、山崎豊子の作品って読んでいくうちにのめりこんでいくんだよねぇ。特に戦争三部作と言われる『不毛地帯』、『二つの祖国』、『大地の子』は真剣に読んだし、自分のモノの考え方にすごい影響を受けたよ。


メッチャ個人的なことばかり書いてしまったけど、山崎豊子さんには本当にお世話になりました。

ご冥福をお祈りします。


合掌

試合は引き分けだったけど、なんとかW杯の出場権をGETできてよかったよ。

いつものことだけど、W杯予選はハラドキもんだよ。だからこそ出場権を得たときの喜びがメッチャでかいんだけどね。

今になって試合を冷静に振り返ると決して褒められる部分が多々あったけど、とにかく”結果”を残したことが何より大切なんだよね。

ただ、試合終了直後のインタビューでの本田△の目がメッチャ厳しかったね。ホンマに目が笑ってなかったし、決してW杯出場だけで満足してないことがよ~くわかったね。


こんどは11日にイラクとの試合(W杯予選)やにコンフェデ(ブラジル、イタリア、メキシコ)がある。

勿論、それらの試合でも勝って欲しいとは思うけど、何より来年の本大会で勝てるチーム作りをして欲しい。


ホンマに体にいい試合ではなかったけど、出場権を得てとにかく良かったよ。


勝って嬉しい花いちもんめ!

実は今日、仕事を休んで笹塚まで行って”流れる雲よ”という演劇を観た。

この演劇は特攻隊のことを扱っているが、ワシがちょうど10年前に読んだある本でその著者が言いたかった(訴えたかった)ことを忠実に描いていた。

情けない話だけど、演劇の途中で何度も泣いた。しかも大泣きしそうになりかけたので、それをおさえるのに苦労した。

それはさて置いて、その演劇を観ていて今のワシたちの生活は特攻隊の方々をはじめ先の大戦で散華された方々の犠牲の上に成り立っていることを改めて感じた。

最近特に私的なことばかり考えていたので、上記の想いを強くした。


「今、日本はいい国ですか?」


この言葉はこの演劇の中でのキーワードであるが、正直言ってワシはそう思えないことの方が多い。

でも、その演劇を観て少しでもいいからいい国になるよう努力しなければとも思った。

来年も上演する予定なので、また行こうと思う。