雨音です。
暫く前の話ですが、英語の先生の新たな教材のユーザーコメントを書かせていていただきました。
意味分からないと思いますが……。
えとですね、私は英会話の教室に通っているのですが、そこの先生が凄い人なんですよね。
で、被災地支援なんかにも積極的に取り組んでおられます。
でね、その先生は自作の教材を作るのが好きで、基本英文法を簡単にまとめた教材を作りました。
僕も毎週の教室の中で、その教材を使ってたのです。
まあ、もともと様々な繋がりを持っておられる人で、結構世界的に活躍している人達の友達がいるらしく、その友達に新しい教材を見てもらったらしいんですね。
すると、お友達さんは大絶賛。
更に多くの人も巻き込んで、
『この教材で、被災地の子供たちに英語を教えたい!』
と商品化に向けて動き出すことに。
なんか、規模が違いますよねww
で、そこからですよ。
下敷きという形態にして商品化。
そして被災地に配布。。。
でも、その計画を実行するためには大きい会社の力が必要ですよね。
するとある日の教室の日に先生、
『学研の御曹司に直々にプレゼンに行くのっ(東京まで)』(`・ω・´)キリッ
……なんか会ってもらう話をつけたみたいです。
すげー、と思って聞いていたのですが更に先生が言います。
『そこでジェンナちゃんが代表でユーザーコメント書いてくれない?』
……Σ(・ω・ノ)ノ!
なんか先生は僕の文章力をすごく買ってくれているらしく。
いや、そんな全然なんですけどむしろ買いかぶりというものですよ(゚Д゚)
て思いながらも
『やります(`・ω・´)』
と即答www
こういうのは謙遜すると損だと思うのでヘ(゚∀゚*)ノ
というわけでユーザーコメント書きました。
まあ、学研の御曹司(次期社長)の目に文章が触れる、というwww
プレゼンの中でちらっと出てくるだけとは言っても、普通ありえないシュチュwww
なんていうか、人の繋がりって凄いなー、と実感しました。。。
でね、あとちょっとだけどむしろこっちのが嬉しかったことがありますお。
プレゼンの日から数日後、先生とスーパーで出会いました。
プロジェクトは大成功、との報告が。
そこには先生の知り合いの人も一緒におられまして、どうやらその人も僕のコメントを読んでくれてたらしいんですね。
僕はその人の事を知らなかったのですが、その人は
『文章良かったよ。あれを書いたジェンナちゃんに会えて嬉しいわ』
と言ってくれました。
文章を通じて、僕の知らない人が僕のことを知ってくれている。
それは、書ける人になりたい、と思う僕にとって凄く凄く嬉しいことでした。
僕の書くものは多分万人受けはしないでしょうし、そもそも才能も何もないです。
それでもこういうイベントは、書けるように頑張ろうというモチベーションを上げてくれます。
ゆっくりでも、焦らなくとも、『書きたい』という気持ちがある限りはチマチマと書き続けようと思います。
大それた夢ですが、いつか僕の書いたものが、幸せな2時間を誰かに与えられるようになれば嬉しいな、と思います。
最後に先生のブログのリンクを張ってみる。
マリさんのブログ
信念を持って生きる、格好いい人です。