読書No.1:「リング」鈴木光司 1991
映画化され有名となったホラー小説。
記者である主人公は、タクシーの中で運転手から不可解な突然死の話を聞いた。
話が気にかかった彼は調査を進め、その死に"見ると一週間後に死ぬ"ビデオが
関連していることを知ると同時に彼自身も予告ビデオを視聴してしまう。
生き残るため、友人 高山と共にビデオの謎を解き進めていく。
2ヶ月ほど前、ジムで「映画「貞子vs伽椰子」はストーリーがよくできていたよね~」と
いう話からリングの話になり、自分が好きな小説にも関わらず、内容を忘れていることに
気付き、また読み返したいと思った。
そんな折、自分が通う学校の本棚に置いてあることに気付いたので、借りて読み返すことにした。
話の大筋は覚えていたが、貞子や、母親の志津子の過去についてはおぼろげだった。
貞子3Dでは貞子はtwitterをはじめていただけでなく、貞子vs伽椰子で伽椰子までもインスタグラムを始めていたのは知らなかった。
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