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NAOブログ

メロディックパワーメタルバンド·Varioustorm(東京)のリーダー&Voです
2018.8 ex.Beginning of the End(仙台)

年に1度は起こる胃痙攣。


新年早々、昨夜それが起きそうで、処方箋の胃薬飲んでダウン。


めっちゃ早く寝たから夜中に目が覚めたんだけど、まだ胃痛は続いてたの。


ちょっとは良くなってたんだけど、今度は脳内の覚醒と共に、謎のダークホース到来真顔


悶々とネガティブ思考に陥る。


取り敢えず泣いてみて…寝る。


普段ならそれで起きたらスッキリ~なんだけど、起きてもスッキリせず、今日から仕事に。


ずーっとシャキっともしないまま、帰宅。


取り敢えず胃痛が治まった今日は、帰って来てから普段通りに過ごし…。


そろそろ黒猫のお部屋掃除しなきゃなぁ~なんて、いつもの様に黒猫と戯れてたのね。


そしたら急にいつもと違う表情になった黒猫に、私は直ぐにお婆ちゃん来た!って思って…泣きながら抱きついた。


その間の黒猫は表情も何もかも、私のお婆ちゃんそのもの。


うちのバァちゃんがウサギっぽかったかって言うと丸で違うくて、表向きは本当に虎の様な人だった(笑)


しかも虎年だし(笑)、生きていれば108歳。


戦争中満州に渡って、辛い事を堪えて来た人。


でもね、その強さの裏には何処か弱さもあったんじゃないかな?


花や植物を大切にする姿は、デブ…wな姿とは違って可憐な少女の様だったから。


うちのパパもママも、お婆ちゃんに対して酷い事言うんだけど、私はそれでもお婆ちゃんが大好きだった。


気が強いから、めっちゃケンカしてたけど。


でもお婆ちゃんの言う事は信じられた。


お婆ちゃんが言う事はその通りになったから。


だから、お婆ちゃんが死んだ日。


お婆ちゃんの部屋で過呼吸になりながらも朝まで泣いてたら、お葬式の日ダウン。


それを親や元旦那にめちゃくちゃ責められ…(まぁ当然でしょうけど、私の気持ちは分かって貰えず)


みんなお婆ちゃんの悪口しか言わない癖に、世間体は気にする糞だなと思った、あの日から12年。


霊感強すぎるお婆ちゃんの孫なのに、大した霊感は無いけれど、こういう事は全然不思議じゃなく起こる私。


漸く来てくれたお婆ちゃん(黒猫に憑依した)にめっちゃ泣きついた。


もしかしたらこれが最初で最後なのかな?って直感的に思ったのは、お婆ちゃんがくれた直感なのかな。


「あんたは弱いから、もっと強くなりなさい!」って最後の言葉を告げに来たんのかな…


そうそう、昔お婆ちゃんにめっちゃ怒られた事。


「おめがみんなさ優しいがら、着いでくるっちゃ!(←霊です)」


性格優しいと怒られたのは、盲目の巫女さんとお婆ちゃんしかおりません…真顔


そんな事言われても…真顔


ちなみに私、今はちーっとも優しくないどころか、性格悪いよ!w


でもこの頃は…この後ママとお婆ちゃんは、私の引き連れてきた霊についてバトってたんだよね( ゚д゚)ポカーン


私の生死に関わってたらしいんだけど、当の本人は大袈裟としか思ってなく。



どんなにケンカしても私にはいつも構ってくれたお婆ちゃん。


惚けても私の事だけは分かってくれてたお婆ちゃん。


「どんな仕事しても良いけど、人の道だけは外れるな!」って叱咤してくれたお婆ちゃん。


ちゃんと守ってるよ。


お婆ちゃんが人を大切にしていたの、私知ってるから。


ありがとね、きっともう大丈夫!


…バイバイ…心配させてゴメンね。




久し振りめっちゃ泣いた…漸くやっと逢えたから…。


もう生まれ変わって悠々と暮らしてると思ってたんだもん。


お婆ちゃんが抜けた後の黒猫。


いつもの黒猫に戻って、クリンクリンの目をした、好奇心旺盛の子供の顔に戻ってた。


また逢いたい…なんて思っちゃダメだね。


お婆ちゃん♪生まれ変わってから逢おうね!



この世に不思議な事はないんだよ。