年に1度は起こる胃痙攣。
新年早々、昨夜それが起きそうで、処方箋の胃薬飲んでダウン。
めっちゃ早く寝たから夜中に目が覚めたんだけど、まだ胃痛は続いてたの。
ちょっとは良くなってたんだけど、今度は脳内の覚醒と共に、謎のダークホース到来![]()
悶々とネガティブ思考に陥る。
取り敢えず泣いてみて…寝る。
普段ならそれで起きたらスッキリ~なんだけど、起きてもスッキリせず、今日から仕事に。
ずーっとシャキっともしないまま、帰宅。
取り敢えず胃痛が治まった今日は、帰って来てから普段通りに過ごし…。
そろそろ黒猫のお部屋掃除しなきゃなぁ~なんて、いつもの様に黒猫と戯れてたのね。
そしたら急にいつもと違う表情になった黒猫に、私は直ぐにお婆ちゃん来た!って思って…泣きながら抱きついた。
その間の黒猫は表情も何もかも、私のお婆ちゃんそのもの。
うちのバァちゃんがウサギっぽかったかって言うと丸で違うくて、表向きは本当に虎の様な人だった(笑)
しかも虎年だし(笑)、生きていれば108歳。
戦争中満州に渡って、辛い事を堪えて来た人。
でもね、その強さの裏には何処か弱さもあったんじゃないかな?
花や植物を大切にする姿は、デブ…wな姿とは違って可憐な少女の様だったから。
うちのパパもママも、お婆ちゃんに対して酷い事言うんだけど、私はそれでもお婆ちゃんが大好きだった。
気が強いから、めっちゃケンカしてたけど。
でもお婆ちゃんの言う事は信じられた。
お婆ちゃんが言う事はその通りになったから。
だから、お婆ちゃんが死んだ日。
お婆ちゃんの部屋で過呼吸になりながらも朝まで泣いてたら、お葬式の日ダウン。
それを親や元旦那にめちゃくちゃ責められ…(まぁ当然でしょうけど、私の気持ちは分かって貰えず)
みんなお婆ちゃんの悪口しか言わない癖に、世間体は気にする糞だなと思った、あの日から12年。
霊感強すぎるお婆ちゃんの孫なのに、大した霊感は無いけれど、こういう事は全然不思議じゃなく起こる私。
漸く来てくれたお婆ちゃん(黒猫に憑依した)にめっちゃ泣きついた。
もしかしたらこれが最初で最後なのかな?って直感的に思ったのは、お婆ちゃんがくれた直感なのかな。
「あんたは弱いから、もっと強くなりなさい!」って最後の言葉を告げに来たんのかな…
そうそう、昔お婆ちゃんにめっちゃ怒られた事。
「おめがみんなさ優しいがら、着いでくるっちゃ!(←霊です)」
性格優しいと怒られたのは、盲目の巫女さんとお婆ちゃんしかおりません…![]()
そんな事言われても…![]()
ちなみに私、今はちーっとも優しくないどころか、性格悪いよ!w
でもこの頃は…この後ママとお婆ちゃんは、私の引き連れてきた霊についてバトってたんだよね( ゚д゚)ポカーン
私の生死に関わってたらしいんだけど、当の本人は大袈裟としか思ってなく。
どんなにケンカしても私にはいつも構ってくれたお婆ちゃん。
惚けても私の事だけは分かってくれてたお婆ちゃん。
「どんな仕事しても良いけど、人の道だけは外れるな!」って叱咤してくれたお婆ちゃん。
ちゃんと守ってるよ。
お婆ちゃんが人を大切にしていたの、私知ってるから。
ありがとね、きっともう大丈夫!
…バイバイ…心配させてゴメンね。
久し振りめっちゃ泣いた…漸くやっと逢えたから…。
もう生まれ変わって悠々と暮らしてると思ってたんだもん。
お婆ちゃんが抜けた後の黒猫。
いつもの黒猫に戻って、クリンクリンの目をした、好奇心旺盛の子供の顔に戻ってた。
また逢いたい…なんて思っちゃダメだね。
お婆ちゃん♪生まれ変わってから逢おうね!
この世に不思議な事はないんだよ。