私は極度のストレスからパニック障害になりました。
私の場合人混みがだめで、都内にいくと動機、めまいと吐き気でどうにもならなくなります。
これが何回か続くと怖くて外に出られなくなりました。


【パニック障害とは】


パニック障害はそれほどめずらしい病気ではありません。

日本人の100人に3人が発症している病気なのです。

今後、パニック障害の患者数はさらに多くなると考えられており、

慢性化すると危険で治療が大変な病気でもあります。


【パニック障害からの回復】


半年くらいこのような状態が続いてこれじゃあダメだ!と思ってお医者さんに相談に行きました。
すると漢方薬を処方してくれて、少しずつ外出できるようになりました。
それと共にストレッチと公園などの散歩を続けたら次第に外にもなれ、外出に恐怖心がなくなりました。
でも無理をすると再発して怖い記憶がうえついてしまうので無理のない運動とウォーキングが今の私の健康法です。

今回はダイエットについてお話します。



【無理なダイエットで拒食症に】


私は小学校6年生で52Kgと太めな体型だったのがコンプレックスで

食べないダイエットで中学校2年生までに10Kg落とし、42Kgになりました。


今、思えば十分細かったのですが、当時の私はまだまだ太っていると思っていたうえに

たまに食べようと思っても気持ち悪くなって食べれない状態でした。

きっと軽い拒食症のような状態だったのだと思います。

自分でも危機感を感じ、少しずつ食べる量を増やしていき、

高校生の間はバレー部に所属し、48Kgをキープできるようになりました。



【カーヴィーダンスと出会い・・・】


その後、妊娠出産で崩れた体型ですが、

カーヴィーダンスと出会ってみるみる引き締まっていきました。
体重は変わらないのに、引き締まっていくおなかに余裕のあるデニム。
カーヴィーダンスに飽きてからもスクワットやバランスボールなど家の中でですが

色々な運動をためしています。

やっぱりダイエットに最適なのは動くこと
そして気楽に飽きないように色々なことを試すことだと思います。
嫌なことは続かない、これからもマイペースにだらだらとダイエット生活を送りたいと思います。

女性の方の多くはむくみに悩まされているのではないでしょうか。
むくみは自覚されている方自覚のない方がいらっしゃると思います。
私は自覚がないタイプでした。
他人に指摘されるまでは、「太っているから脚が太い」のだと思っていました。
でも、自覚のないむくみによって、本来の脚+むくみで更に太くなっていたのです。

むくみは放置しても消えてはくれません。
手と時間をかけてあげなければ消えてくれません。
でも、仕事や家事・育児が忙しく、余裕のない方も多いですよね。
私も日々の生活に追われて、自分にかける時間がありませんでした。

そんな私が実際にしたむくみ解消法。
それはマッサージです。
「マッサージがいいのは知ってる。でも、やり方わからないし、続かない。」っていう方も多いですよね。
私もそんなタイプでした。
そんな面倒くさいことが苦手な私でも出来たマッサージです。

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お風呂で体を洗うときにします。
泡がついたままの状態で、足首からひざに向かって引き上げるようにマッサージします。
ふくらはぎの裏を念入りに。
痛い場所があれば、そこが老廃物の溜まっている場所です。
左右数回ずつしたら、流して終わり。
お風呂あがりにボディミルクを塗る方は、塗りながら再び下から引き上げるのがおすすめです。
数日後には、足が疲れにくくなってきます。
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効果が実感出来たら、やる気が出ますよね。
やる気が出ると続きますよね。
続けていくことでむくみにくくなりますよ!