私のタンクとファーストステージの間からエアー漏れ
仲間が、ガイドの秋野さんに教えてくれました。
潜行して3分ほど経った頃でした。エアー残量は200から180
何時もより早くなくなっているのは明確に。。
仲間のマスクに映ったのでどのくらいもれているか確認できました。
たぶん大丈夫ではないかと思ったのですが、
安全の為に、秋野さんと2人海面に浮上してファーストステージをつけ直してもらう事に
シュノーケルを咥え、BCにエアーを入れて、
いざ!!ヘッドファーストで潜行
しばらくダイビングを楽しんだ後、またエアー漏れ。。。
秋野さんはオクトパスダイビングに切り変え
浮上することなく、続行で!!
彼のタンクはエンリッチド・エア しかも皆より小さめのタンク。
思い切り吸ったら。。。皆のエキジットが早くなってしまう。
遠慮しながらの呼吸でした。
が。。
出たんです。 バラクーダ
ピックフィンバラクーダも一緒に
遠慮がちにカメラを左胸に抱え 片手で撮影を始めた私に、
秋野さん、両手で撮って!!と私のタンクをぐいぐい押してバラクーダを追いかけてくれました。
オクトパスダイビングの恐怖は無かったのに
近すぎるバラクーダの群れ!!に恐怖!!
(その時の一枚です。手振れではなく、被写体が動いていると。。。)
パラオの海で、贅沢なひと時でした。
log付けの時に、秋野さんが・・・
あの状態でカメラを取り出して撮影を始めてくれた、
僕を信頼してくれたことが嬉しくて、
「俺に任せろ!!」とダッシュをしてくれたそうです。
ありがたい事です。
秋野さんファンに申し訳ない なんちゃって♪


