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音楽

音楽の話をあまりしてないですね。
アコースティックの音が好き。
有名な曲ですが、こういうアコースティックバンドをやりたい!

建築

インテリアもだけど、建築も好き。

住む家は店とは違い、少し奇麗な感じが好き。
参考にするのはアメリカの田舎の家が載っている50~60年代の本。
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今は都内の小さな一戸建て(賃貸)に住んでいるけど、
一生に一度は家も建ててみたい。

だれか家のデザインをやらせて下さい。。。笑
都内のデザインされた建物や部屋は間取りの使い勝手がわるかったり、
収納が少なかったりと満足出来ない。
自分でやる時は、デザイン以上に生活スタイルに合わせた住みやすさ使いやすさを、
重視して作るはず。

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東京では難しいけど、平屋はいいな。。。

PRISONER SERIES

先日発売になった『PRISONER SERIES』店頭では非常に好評のようで嬉しいです。

僕のおすすめはシンプルに白のカットソーなんかをインナーにして、
少しオーバーサイズの感じで着てもらいたいです。

ジャケットやセットアップといえば、堅苦しい感じもありますが、
これは普段着用というかワーク用に作られているので、
動きやすく、気兼ねなく使えると思います。
裏に入っているスタンプとか地味なところにもVarde77らしさがあります。


PRISONER といえば刑務所。
僕は刑務所の中がどうなっているか、囚人たちがどのような生活をしているかなど、
昔から調べるのが好きで良く本を読んだりしています。

ささやかに幸せに暮らせればそれが本望です。
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スエードの経年変化

先日発売した60'S SUEDE 3RD TYPE JAKET。
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これは僕が学生の頃から着ていたリーバイスのヴィンテージを参考にして復刻しています。
古着は着にくいというか、革がポコポコ!?するような感じなので、
柔らかくて着用し易い革を何度もなめして実験しながら製作しました。
革をなめして着色する時は基本は表革を基準にして染めるので、
表と裏がずばりで気に入る色を出すのが大変難しかった。。。
どうしてもどちらかがぶれてしまう。。。
でもなんとか実現。

あと値段。
いつもリリースしているレザージャケットと革の値段や工賃はさほど変わりがないので、
どうしても高くなってしまう。
でも今回限りはどうしても安くリリースしたいと思い、無理矢理出しました。


なによりもまずはパターンがとても奇麗だと感じてもらえるはずです。
パターンは古着の悪いところを修正してあるので、奇麗なシルエットになっているはず。
着てもらって、汚れて経年変化してこそ完成です。
手入れを怠らず、大切に着て下さいね。



サンフランシスコ特集

そういえばブログでは紹介していなかったような。。。

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SUN FRANCISCO THE INDUSTRIAL CITY
僕目線のサンフランシスコおすすめスポットなどを紹介しています。
あまり伝わりにくいところではなく、行ったことがない人でも、
行きやすい王道なところが中心。
何回か行った事がある人にはもの足りない感じがあると思うので、
今後徐々に情報量増やして行きます。笑

Varde77のflagshopのPRODUCTSページが充実してきています。

こちらの方もちょこちょこチェックしておいて下さい!

さらになにげにHOMEDICTのホームページもリニューアル。
各ブランドの情報が見易くなっていると思います。


今日はHOMEDICTの店長八坂と一緒に夕飯に行きました。
最近の世の中のファッション情報は八坂から収集しています。

僕は基本的に古着ばかりみているので、
国内外のブランドがどうやっているのかなど、よくわかっていない。
八坂はファッションだけではなく、いろんな情報を持っています。笑
政治的な情報も結構豊富だったり、地方のローカルネタも都道府県別に持っていたり、
いろいろなところで吸収しているようです。

来期のHOMEDICTのMDをどうしていくかなど話していたのですが、
まさしく僕が目指したいというか、、、感覚と発想がとてもよくて、
呼吸がうまくとれていると感じました。

最近はスタッフたちも1、2、3年と先を見据えた動きが出来ているので、
安心して任せる事が出来ています。
こらからもっともっと楽しみです。
















『好き』で固める

何度もいいますが、今年で7年。

独立してから今までいろんなことがありました。
7年間やってきて、「Varde77を『好き』でいてくれる人たちばかりで
固めたい。」そんな風に思うようになりました。

ビジネスでもあるので、いろんな人がなにか営利目的で接してくるなんてことがありました。
仕事ではあるので、それでも仕事をするわけですが、『洋服や店が好き』という気持ち以外の感情から仕事となると、なぜだか長続きがしない。
だから、なるべくシンプルに物事を考えるようになり、『好き』という感情がお互いに持てるひとと、仕事をしていこうと思うようになりました。

洋服が店に並ぶまではいろんな人たちが関わってくれています。
その全体的な行程で『好き』という気持ちが入れば入るほど、ものや店にそのパワーが入るのではないかと感じています。
工場やその他の業務でも関わっていてくれる人は『好き』という気持ちがお互いに持てる人たちばかりになっていると思っています。

店で販売してくれている販売スタッフさんやバイヤーさんも『好き』という気持ちがしっかりしていれば、どれだけ世の中に不景気がきたとしても、その『好き』という気持ちが伝染していくのではないかと。

そういった目には見えない哲学みたいなものをしっかりもって仕事をしているつもり。

みなさんにわかりやすいところで言えば、雑誌に出ている人たちも本当に『好き』でいてくれる人たちになっていると思います。

今月のメンズジョーカーではモデルのパトリシオ。

Varde77の洋服を雑誌で着て気になり、お店に買いにきてくれたのがはじめての出会い。
もうすぐ7年の付き合い。
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スタイリストの田村氏は独立する前からの付き合いで、
はじめてVarde77を雑誌で紹介してくれた人。
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僕にとってとても大切な人たちです。
その他、関わってくれている人たちは『好き』固まっています。

さりげなく雑誌紹介をはさみましたが(笑)、この人たちと関わって雑誌に出ていられるのも、
Varde77を知らない人たちが着ているよりもとても意味のある事です。

表面上だけではなく、こういった内面的なところを常に気にして、
芯のあるぶれないやり方をしていきたいと常々思っています。


2013AW『7』
僕の『好き』で固められたコレクションが続々とお店に入荷しています。
今のお店のディスプレイなんかも今まで以上に『好き』が詰まっています。






我が道

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ビンテージTシャツをアートと捉え原宿で販売を行っている『HELLO//TEXAS
のアートエキシビジョンが表参道のHOMEDICTで開催。
販売は行いませんが、HOMEDICTでTシャツがアートとして展示されます。
8月11日(日)はHELLO//TEXASの三好氏が一日お店に立ってTシャツの解説をしてくれます。

三好氏は僕が出会った人の中でも筋金入りの拘りの持ち主。
とてもリスペクトしています。

古着を扱っている僕としては、古着の展示を他の人にしてもらうのは異例の事かもしれませんが、
もはやそんなことは関係ないぐらい、Tシャツに熱い気持ちを持っています。
その気持ちは誰にも負けない気持ちだと思います。

三好氏の人柄からも、必ず吸収する事があるはず。
是非、遊びに行ってみて下さい!



プリズナーシリーズ

スタッフブログでも紹介されているこちらのプリズナーシリーズ。
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2012AWよりREVIVAL 90% PRODUCTSをはじめて、
実はそのときの是非ともリリースしたかったアイテム。

リバイバルの方は古着の分解から始まり、生地を切ってどのように作られているか
分解して再現する事が度々あるのですが、
これはいろんな行程があり、試行錯誤してかなりの時間がかかってしまった。

古着をそのまま作るのではなく90%の再現をして、さらにパワーアップさせるつもりでいるので、
今回リリースする生地は、古着の生地よりも凸凹感がないので着心地がいいと思います。
見た目はなかり近づけたが組織は異なり、着心地をよくした感じです。

少し糸に使用感を出したかった為、生地での染めを行って実験をしたところ、
適度な起毛感も出てとてもオリジナリティのある生地となりました。

そしてプリズナーシリーズの特徴でもある動き易さを表現する為に、
ルーズな雰囲気を持っていて、それでいて奇麗なパターンというのも、
古着の再現だけではないので、非常に苦労しています。

ジャケットのラベルの太さの具合や、コートの襟の立ち具合など、
細かく神経をつかって製作に挑んだ為、非常に時間がかかっています。

今期は僕のなかでメインアイテムとして打ち出していますが、
今期だけではなく、定番としてずっと提案したいアイテムです。

パンツもロールアップするなどして、適度にルーズに着てほしいです。
全てのアイテムが単体で着用可能ですが、セットアップはかなりかっこいいので、
是非取り入れてみて下さい!

今月の中旬ぐらいを目安にリリース予定です。

コーデュロイorスエード

お客さんからの反応のよかった、こちらのジャケットが全国発売しています。

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コーデュロイの方もあえてスナップボタンというのがポイント。
スエードとコーデュロイでは作り方が違うので地味にパターンが異なります。


古着にはないマスタードという独自のカラーもかなりいいです。
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少しくすんだ感じのマスタード。

詳しくは店頭で。

友達

今日は表参道で、1LDKの関氏と南氏に遭遇。
ジャイルビルで行われている、ポップアップショップで自分だけのノートが作れるみたい。
面白い試み!
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FOLK notebooks Nomad Shop in 1LDK/DEPOT.

 2013/08/02(FRI)~08/04(SUN) 11:00-20:00

日本のノートブランド「FOLK notebooks」の出張工房「Nomad Shop」


そのまま、南君の運営する『α』へ
素敵なプレスルームでした。
ホームディクトからも近いので、また遊びにいきます!
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