流行
たまたま古着が好きで服を好きにり、服の仕事が出来た。
誰にも邪魔されたくないし、好きなものを作り続けたい。
着てくれる人たちの幸せを考えながら。
流行ってなんだろう。。。
たまたま流行にのってしまうことはあるけど、流れに逆らってでも、自分の道を作って進みたい。
流行にのりそうなときは、わざと外すぐらいの気持ちを持って、もっともっと先を想定しながら、今を積み重ねて進みたい。
流されて、どこにいるのかわからなくならないように、コツコツと歩いていきたいなぁ。
HOMEDICT
昨日はHOMEDICTで全員撮影。
店には新しく加わった、フランスのブランドも入荷。
Varde77の見せ方も祐天寺とは異なり、とても新鮮。
オススメのカーディガンやブーツ、アンティーク時計も入荷しています。



レザージャケット
こちらの定番レザージャケット。
今週あたり入荷します。
店頭分あまり確保出来ていないと思うので、
欲しい人はお早めに…!
今年はすべてのファスナートップがフロントのファスナートップと同じ仕様に変更されております。
全国のVarde77取扱い店舗で是非確認して下さい。
今週あたり入荷します。
店頭分あまり確保出来ていないと思うので、
欲しい人はお早めに…!
今年はすべてのファスナートップがフロントのファスナートップと同じ仕様に変更されております。
全国のVarde77取扱い店舗で是非確認して下さい。
靴
だいぶ寒くなってきたので、足元はもっぱらブーツになりました。
ただ今年はお気に入りのブーツスニーカーがあるので、
こちらもかなり着用しています。
こういったスニーカータイプは今後リリースする事が出来ないので、
特にお気に入りのエンジニアタイプの方は3足購入して長年履くつもりです。
インヒールが入っているので、気分も良く履き易いので冬の新定番になりそうです。
それとREVIVAL 90% PRODUCTS Varde77 からも初となるブーツが発売。
こちらはありきたりな7ホールのデザインのブーツを素材に特に拘って製作したブーツ。
アメリカはシカゴで、1900年代初頭から
伝統的な製法と職人の技術によって、
世界最高の品質を誇るホーウィン社の<クロムエクセルレザー>
ソールはビブラム。
ハトメは昔の六角ハトメを復刻して製作しました。
紐も革で製作しています。
最高の素材たちで完成した最高のブーツ。
アメリカ感満載です!
U.S. OIL LEATHER WORK BOOTS
COLOR BLACK
SIZE US8(SIZE1) , US9(SIZE2) , US10(SIZE3)
PRICE ¥52.290-(¥49,800-)
U.S. OIL LEATHER WORK BOOTS
COLOR DARK BROWN
SIZE US8(SIZE1) , US9(SIZE2) , US10(SIZE3)
PRICE ¥52.290-(¥49,800-)
履いた時のボリューム感も非常によく木型が奇麗。
オイルがたっぷり染み込んでいる革なので、履き込んだ時の味が非常に楽しみな靴です。
こちらのREVIVAL 90% PRODUCTS Varde77の靴箱も初お披露目ですね。
僕は学生のころからの靴マニア。
だから靴も拘っていたい。
永遠の定番にしたいそんなブーツです。
ただ今年はお気に入りのブーツスニーカーがあるので、
こちらもかなり着用しています。
こういったスニーカータイプは今後リリースする事が出来ないので、
特にお気に入りのエンジニアタイプの方は3足購入して長年履くつもりです。
インヒールが入っているので、気分も良く履き易いので冬の新定番になりそうです。
それとREVIVAL 90% PRODUCTS Varde77 からも初となるブーツが発売。
こちらはありきたりな7ホールのデザインのブーツを素材に特に拘って製作したブーツ。
アメリカはシカゴで、1900年代初頭から
伝統的な製法と職人の技術によって、
世界最高の品質を誇るホーウィン社の<クロムエクセルレザー>
ソールはビブラム。
ハトメは昔の六角ハトメを復刻して製作しました。
紐も革で製作しています。
最高の素材たちで完成した最高のブーツ。
アメリカ感満載です!
U.S. OIL LEATHER WORK BOOTS
COLOR BLACK
SIZE US8(SIZE1) , US9(SIZE2) , US10(SIZE3)
PRICE ¥52.290-(¥49,800-)
U.S. OIL LEATHER WORK BOOTS
COLOR DARK BROWN
SIZE US8(SIZE1) , US9(SIZE2) , US10(SIZE3)
PRICE ¥52.290-(¥49,800-)
履いた時のボリューム感も非常によく木型が奇麗。
オイルがたっぷり染み込んでいる革なので、履き込んだ時の味が非常に楽しみな靴です。
こちらのREVIVAL 90% PRODUCTS Varde77の靴箱も初お披露目ですね。
僕は学生のころからの靴マニア。
だから靴も拘っていたい。
永遠の定番にしたいそんなブーツです。
先行公開!
EYESCREAM.JPさんで先行してVarde77 2014spring&summerが公開されています。
http://www.eyescream.jp/news-all/varde77-2014ss-collection
Berlin, London, New Yorkから発信されているwww.selectism.comさんでもVarde77の2014spring&summerが取り上げられています。
http://www.selectism.com/
今期は通称黒シャンのセットアップ、あえてドイツとアメリカのブランドをあらんでコラボしたMesserschmitt×Varde77、HERITAGE LEATHER×Varde77その他にもリメイクをパターンで表現したジャケット、ミシンを使わずしてステッチをなくした手縫いのシャツ、総柄のオリジナルテキスタイル、stfil社の生地を特殊なプリントで再現している生地、日本人サイズでの丸胴Tシャツをアメリカで生産していたりと満載な内容になっています。
コレクションブックには登場していないアイテムもあるので楽しみにして下さい!
http://www.eyescream.jp/news-all/varde77-2014ss-collection
Berlin, London, New Yorkから発信されているwww.selectism.comさんでもVarde77の2014spring&summerが取り上げられています。
http://www.selectism.com/
今期は通称黒シャンのセットアップ、あえてドイツとアメリカのブランドをあらんでコラボしたMesserschmitt×Varde77、HERITAGE LEATHER×Varde77その他にもリメイクをパターンで表現したジャケット、ミシンを使わずしてステッチをなくした手縫いのシャツ、総柄のオリジナルテキスタイル、stfil社の生地を特殊なプリントで再現している生地、日本人サイズでの丸胴Tシャツをアメリカで生産していたりと満載な内容になっています。
コレクションブックには登場していないアイテムもあるので楽しみにして下さい!
時計
ドイツの時計『Messerschmitt』の新作が入荷。
今回の新作はバウハウスモデル。
いままでで最もモダンな雰囲気です。
ホームディクトでのMesserschmittの品揃えは日本一番のようです。
非常にかっこいいので、是非お店でチェックしてください!


プラスとマイナス
非常に予約を頂いている待望のセットアップが近日中に入荷します。
直営店は予約がたくさん入っているようだったので、お待たせしました。
これも他のどこにもないセットアップだと思います。
ヴィンテージのスモーキングジャケットの襟のラベルをヒントに
キルティングを製作した特徴のあるセットアップ。
このセットアップもVarde77独特のものになっていると思います。
話は変わって、最近少し思ったこと。。。
色々話をしているといろんな意見をもらえる。
出来ればいろんな意見をとり入れたいけど、
とりいれたくないこともある。
例えば、世の中で『キャップ』、『クラッチバッグ』、『スニーカー』が流行っていたとする。
それを作らないのにも意味があって、僕なりに考えての結果。
そのアイテムを否定している訳でもないし、嫌いなわけでもない。
ただそれを作ったりリリースしたりするタイミングが違うだけ。
でもリクエストされることは嫌ではないんです。
誤解しないで欲しいのは、意見を言ってくれるのは嬉しいということ。
あと、
昔から売れたデザインやリクエストの多いアイテムをリピートするのではなく、
自分の今の気分のアイテムをリピートするようにしている。それも僕なりの考え。
例えば2008年ごろ『ダメージレザーハイパーカー』というアイテムを作った。
かなりヒットしたとは思っているので、その後には様々なブランドから似たようなものが
リリースされることもあり、そういう環境になると『売れる』のはわかっても、
自分でまた作りたいかと思えば、どちらかというと売らずに次に進みたい。
でも、たまにはリクエストと自分の気分が重なる物もある。
お客さんが洋服だけを見て、その考え方まで感じてもらえるようにするには
かなり難しいとも感じる。
近くにいる人でも伝わっていないと感じる事もある。
だから出来るだけ話しを聞いてそれに対する僕の意見も言っていこうと思います。
小さい店だから出来る、取引先に恵まれているから出来る、新しい商品開発も
Varde77の追求という意味で大切にしていること。
大きなアパレル会社で出来ない事が小さなブランドで出来る強みでもあると思います。
それに対してあたりまえの意見を言われるとがっかりすることもあるけど、
生産や作る仕事の経験がなければ当たり前のことだとも思うので、
とにかく話す事を大切にしていきたいと思います。
意見を取り入れる事は70%ぐらい、いいことが多いけど30%ぐらいは、
その意見に併せてしまうとブレが出てしまい怖くなる事もあります。
規模が大きくなると、もっともっとそういったことが難しくなると感じます。
そういったことを乗り越えて、
大きな会社を運営している人や皆の意見を柔軟に取り入れれる人をとても尊敬します。
プラスとマイナスの意見をしっかり見分けて、自分に取り組んでいこうと思います。
ちょっと文章めちゃめちゃな感じになっちゃいました。
要するに、、、
芯をもってブレずにやりたいってこと。。。かな。
直営店は予約がたくさん入っているようだったので、お待たせしました。
これも他のどこにもないセットアップだと思います。
ヴィンテージのスモーキングジャケットの襟のラベルをヒントに
キルティングを製作した特徴のあるセットアップ。
このセットアップもVarde77独特のものになっていると思います。
話は変わって、最近少し思ったこと。。。
色々話をしているといろんな意見をもらえる。
出来ればいろんな意見をとり入れたいけど、
とりいれたくないこともある。
例えば、世の中で『キャップ』、『クラッチバッグ』、『スニーカー』が流行っていたとする。
それを作らないのにも意味があって、僕なりに考えての結果。
そのアイテムを否定している訳でもないし、嫌いなわけでもない。
ただそれを作ったりリリースしたりするタイミングが違うだけ。
でもリクエストされることは嫌ではないんです。
誤解しないで欲しいのは、意見を言ってくれるのは嬉しいということ。
あと、
昔から売れたデザインやリクエストの多いアイテムをリピートするのではなく、
自分の今の気分のアイテムをリピートするようにしている。それも僕なりの考え。
例えば2008年ごろ『ダメージレザーハイパーカー』というアイテムを作った。
かなりヒットしたとは思っているので、その後には様々なブランドから似たようなものが
リリースされることもあり、そういう環境になると『売れる』のはわかっても、
自分でまた作りたいかと思えば、どちらかというと売らずに次に進みたい。
でも、たまにはリクエストと自分の気分が重なる物もある。
お客さんが洋服だけを見て、その考え方まで感じてもらえるようにするには
かなり難しいとも感じる。
近くにいる人でも伝わっていないと感じる事もある。
だから出来るだけ話しを聞いてそれに対する僕の意見も言っていこうと思います。
小さい店だから出来る、取引先に恵まれているから出来る、新しい商品開発も
Varde77の追求という意味で大切にしていること。
大きなアパレル会社で出来ない事が小さなブランドで出来る強みでもあると思います。
それに対してあたりまえの意見を言われるとがっかりすることもあるけど、
生産や作る仕事の経験がなければ当たり前のことだとも思うので、
とにかく話す事を大切にしていきたいと思います。
意見を取り入れる事は70%ぐらい、いいことが多いけど30%ぐらいは、
その意見に併せてしまうとブレが出てしまい怖くなる事もあります。
規模が大きくなると、もっともっとそういったことが難しくなると感じます。
そういったことを乗り越えて、
大きな会社を運営している人や皆の意見を柔軟に取り入れれる人をとても尊敬します。
プラスとマイナスの意見をしっかり見分けて、自分に取り組んでいこうと思います。
ちょっと文章めちゃめちゃな感じになっちゃいました。
要するに、、、
芯をもってブレずにやりたいってこと。。。かな。
ぼくらのアジトにて
今日は夜、ご飯屋さんで店の主人といろいろ話をした。
拘った料理を作りたいけど、コストとの戦いで作りたくても作れない。
拘った気持ちがあるのに、作れないのは切ない。。。
最大限に努力して、店の家賃や人件費を押さえて、
その料理に関わってくれている材料を作る人たちも努力して、
どうしても値段が高くなってしまうなら、それはその料理の価値なのではないでしょうか。
だれかが利益をたくさんとろうとして、値段がはまらなくなってしまうのはダメだと思うが、
努力しても、どうしてもかかってしまうコストは必要なコストなのではないでしょうか。
洋服作りも一緒。
みんなが努力しても、下げられないコストは下げてはいけないコスト。
値段にはそれなりに意味があると思います。
僕も出来るだけ店を大きくしないで、
人件費も増やさないで、最大限に無駄なコストは省きながら、
いいものが出来る環境作りをしているつもり。
それでも高いと思われて伝わらないものは、
売れなくてもしょうがないなんて思うこともありますが、
拘りを削る事は絶対にしたくない。。。
なんだか今日はたくさん思 う事がありました。。。
拘った料理を作りたいけど、コストとの戦いで作りたくても作れない。
拘った気持ちがあるのに、作れないのは切ない。。。
最大限に努力して、店の家賃や人件費を押さえて、
その料理に関わってくれている材料を作る人たちも努力して、
どうしても値段が高くなってしまうなら、それはその料理の価値なのではないでしょうか。
だれかが利益をたくさんとろうとして、値段がはまらなくなってしまうのはダメだと思うが、
努力しても、どうしてもかかってしまうコストは必要なコストなのではないでしょうか。
洋服作りも一緒。
みんなが努力しても、下げられないコストは下げてはいけないコスト。
値段にはそれなりに意味があると思います。
僕も出来るだけ店を大きくしないで、
人件費も増やさないで、最大限に無駄なコストは省きながら、
いいものが出来る環境作りをしているつもり。
それでも高いと思われて伝わらないものは、
売れなくてもしょうがないなんて思うこともありますが、
拘りを削る事は絶対にしたくない。。。
なんだか今日はたくさん思 う事がありました。。。









