バハールガンジの安宿です。
アジャイ・ゲストハウス
ホテル・パヤール
ホテル・スターパラダイス
バハールガンジの安宿です。
アジャイ・ゲストハウス
ホテル・パヤール
ホテル・スターパラダイス
とりあえず、私の「インドはどんなところ?」
・公の場所では確か法律でタバコが吸えないことになっていて(実際には結構吸っていたりもする。)レストランなどはほとんど禁煙。
・酒やビールも売っていないわけではないが酒屋は見当たらない。
・牛肉、豚肉のメニューがないのでチキンかマトン。マクドナルドもチキン。(マハラジャマック)
というわけで、喫煙者、呑兵衛、大食いには不向き。
・野良牛、野良犬、猿がいる。猿はバラナシ。
・野良牛の糞が道路に垂れていて街全体に糞の臭いがする。
というわけで、汚れていい靴を履くこと。臭いも平気でいられる人向き。昔、雲南省(麗江、大理)に行ったことがあるが、羊や馬がいたので家畜臭とパクチー(ほとんどの料理に入っている、路上には屋台も多く、臭いがする)が混ざったような臭いがした。雲南省で思い出したが、雲南省でもインドでもそうだったが、カー、ペッと言う感じで痰を吐く人が多い。後、噛みタバコなのか赤い液体を吐き出す。そこいらじゅうでやっているので見ざるをえずに、だんだん気分が悪くなってくる。
・1日に何度も停電する。
・街灯もない。(特にバラナシ)
というわけで懐中電灯が必要。
・一人で路上で一服などできない。必ず誰かが寄ってくる。チーップ、チーップ。
・「ひとりにさせてくれ」と日本語で怒鳴りたくなる。英語が流暢でない限り、英語で怒れないので日本語で怒るようになる。
・日本円で考えてしまうと「まあいいや」という気分になってしまい、ついついチップを払ってしまう。
というわけで下心を持った笑顔で話かけてくる奴に、ノーと言える日本人になるのに1日はかかる。
・基本的にトイレのある店が少ない。街中に有料トイレ(10ルピー)があるが綺麗ではない。
・暑いからミネラルウォーターとコーラばかり飲む。腹がくだってきてトイレに行きたくなるがトイレを探しても簡単にはみつからず、教えてもらえばチーップを要求される。
・当然、トイレットペーパーはない。
というわけでトイレットペーパーを持ち歩くこと。
昼夜を問わず、初日のホテルまでの空港送迎は絶対にやった方がよい。
私の場合、ホテルスターパラダイスの空港送迎450ルピーをインターネットメールで頼んだが、バラナシで知り合った日本人学生2名は、空港送迎を頼んでいなかったため、タクシーに乗ったら、朝までたらいまわしにされたそうだ。「たらいまわし」とはどういうことかというと、ニューデリー駅までと頼んでも、適当なところに連れていっては「ここがニューデリー駅だ」と言って降ろす。降ろされたから他のタクシーを拾う。しかし、それも違うところにという調子で朝を迎える。
地球の歩き方などにはインチキ旅行代理店に連れて行かれ、高額のツアーを組ませられるともある。
デリーメトロのすべての計画は2021年に完成する。その早い内に空港までつながる予定。(5年ぐらいだろうと思う)そうなればメトロが一番いい。しかし、深夜の場合、メトロが走っている保証はない。後はバスだろうが、初めてのインドでヒンズー語のバスに乗るのは難しいと思われる。
とにかく、昼夜を問わず、初日のホテルまでの空港送迎は絶対にやった方がよい。
とりあえず帰国しました。
明日会社なので、詳しくは明日書きます。
とりあえず、病気にもならず帰ってきました。
バラナシのガンパチゲストハウスを出て、オートリクシャでバラナシ駅に到着。
バラナシ駅の外人専用窓口に入った。そこで日本人のOL2名と知り合った。彼女たちはムンバイからバラナシそしてジャイプールの予定だった。
私が2Aクラスで彼女たちはSLクラスだったので、結局ばらばらになった。
この帰りはターバン巻いたインド人の夫婦とインド人のビジネスマン2人でこのターバン夫婦が愛想がなくてさっさと寝た。
朝の4:30にはニューデリー駅に着いた。
待ち合わせのはずのドライバーが来ない。
旅行会社の担当者にモバイル電話をしたが、結局自分でホテルまで行ってくれということになった。場所はカロルバーグ、オートリクシャに乗ってどうにか着いた。
あまり大したホテルではない。まあいいや。
カロルバーグを少しうろうろした今までの街に比べて声をかけられることはずいぶん減ったがそれでもやはり声をかけてくる者はいる。一人にさせてくれと言いたい。実際よく言っている。
カロルバーグをうろうろしていたら、デリーメトロのカロルバーグ駅があった。
駅で写真を撮っていたら、撮影禁止だった。
ホテルに戻り、明日のことを考えた。夜空港に行くのに、タクシーで送迎でなく何か他の方法でいけないかを考えた。
デリーメトロとEATSの空港行きのバスで行けば58ルピーで行けるはず。
ホテルでタクシー頼めば500ルピーぐらい取るだろう。わからないけど。
そのため予行演習を兼ねてコンノートプレイスに行くことにした。
コンノートプレイスはデリーの中では一番いいが、日本のようにきれいなところはどこにもない。
内装がきれいでも外装まできれいなものは何もない。気候のせいだろうか。
コンノートプレイスではみやげ物屋などを見た。
今はコンノートプレイスのFブロックのインディアンエアラインズを曲がった所のインターネットカフェからブログ。
明日はこのインターネットカフェの向かいにあるEATSの空港行きのバス停から空港に向かう予定。(50ルピー)
インドはタバコをあまりおおっぴらに吸えないことと一人でのんびりしていると必ず誰かが声をかけてくるところ。それに少し疲れ気味。
この後、食堂街によってカロルバーグのホテルに戻る予定。
写真などのアップができる雰囲気でないので写真などはまた。
今日、バラナシを発つのは15:00だけど、ゲストハウスのチェックアウトが10:00なので部屋を10;00には出なければいけないことになった。
ゲストハウス自体には残れるのだが、ゲストハウスのインターネットは日本語環境がないので、ゲストハウスを早めに出て、バラナシに来てからお世話になっているBHAVESH INTERNET(1時間で20ルピー、日本語環境、USB、CD-R書き込み可)に入った。
インターネットをやろうとしたら、トイレに行きたくなった。
PC4台だけの小さな店にはトイレはなかった。
店の兄ちゃんに聞いたら、警察が座っているところだというので、トイレットペーパー25ルピーを買って行った。
警察が一人座っていたので警察に聞くと、近くの店の人に聞けと指差すのでその店の人に聞いたら、今度はヨガの行者のような人に指示して、その行者に案内してもらうことになった。
この行者とバラナシだから一緒に歩けるが、日本なら考えられない。何しろ顔にペインティングしている。
その警察から40mぐらい先に大勢の警察が座っていた。
その前にトイレがあった。トイレに入ると、有料トイレで10ルピーだった。
トイレを終えると当然ではあるが、行者がチップを要求してきた。10ルピー払った。
結局、45ルピーかかった。
今までゲストハウスのトイレに行っていたのでこういうことはなかったが、日本と違いトイレひとつでもこんなに大変なのだ。幸い、インドに来てから健康状態には問題がない。
ぼられることはあっても、体調不良でダウンという状態ではないのがなによりだ。
戻ってインターネットを再開した。
なんと女子アナ小谷あゆみさんからコメントが入っていた。
バラナシまで行けばこういう人からもメールが来るのかと思った。
小谷さんはじめまして。あなたのブログも読ませてもらいました。
今、12:00でこの後どうにかしてバラナシジャンクション駅まで行かなければいけないので
落ち着かないのですが、日本に帰ったらブログにも書き込みさせてもらいます。
明日は、ニューデリー駅に朝着いて予約のホテルに入る予定。
デリーメトロに乗ってみようと思っています。
明日か明後日、インターネットカフェ(日本語環境)を探せたら、書き込みもできると思います。
とりあえず、世界の底の町からブログしています。
アーグラーではあのタージマハルを見ました。ここでもインド人の軽いボッタクリ。
政府公認のガイドと言っていたが、それにしては顔が悪すぎる。ガイドしましょうかと
言うまでも無く、くっついてきた。この写真は撮ってもらったもの。結局2ドル払うこと
になる。2ドルだからよしとしよう。
アーグラーフォート駅21:00発の夜行に乗るために駅に向かった。
ドライバー曰く、夜の駅はあぶないのでポーターを頼んだ方がよいということで
ポーターを頼み、待合室まで連れて行ってもらい、A1車両の22番シートまで
連れて行ってもらった。
夜行列車の中はフランス人2名、アメリカ人1名のツーリストとインド人のビジネスマン。
インド人以外は明るかった。
この人はフランス人。
左は愛想のないインド人。スキンヘッドはフランス人。
後、エルビス似のアメリカ人と私。(写真未掲載)
結局、3時間遅れ。
バラナシ駅での待ち合わせのホテルボーイは3時間も待ってくれた。
本当に助かった。ホテルまでサイクルリクシャで送迎。
ホテルについて日本人の学生たちと知り合う。
そのうちの1名がガンジスに飛び込みたいと言って飛び込んだ写真。
足しか写せませんでした。
夜は日本人3人と心強かったのでプージャを見に行きました。
翌日、ガンジスの日の出を見て、
ボートに乗ってガートを回りました。バラナシのメインガートです。
シゲタトラベルにメールで鉄道予約をしたが、アーグラー→バラナシの2Aが満席。さらに、帰りのバラナシ→ニューデリーの1Aはなく、3Aしかないという返事が返ってきた。
いろいろと考えた挙句、シゲタトラベルに国際電話をして、24日の朝8:00にシゲタトラベルに行ってから相談することにした。