私の毎日から楽しい事がどんどん消えて行く。

何だか本当にこの世界に嫌われていく気がする。

この感じは人に嫌われてる時と同じ。

イライラして絶望感が毎日を支配しだす。

苦しい。

肺の中に水が入ったみたいに息が吸いにくい。

私は何時もキラキラした世界を眺めているだけ。

向こう側へは行けない。

それが恐ろしく悔しいし悲しい。

楽しい事を見つけて、幸せを感じれば感じるほどに強く。

何度でも悪夢に引きずり戻される。
今日はとても悲しい事がありました。

イベント帰りに欲しい本があったのでK-BOOKS秋葉原店に行きました。

AKIBAカルチャーズZONEの中にある新しい店舗です。

欲しい本を見つけてレジへ行ったのですが。

レジは混んでいるにもかかわらず一台しか開いてなくて。

足元の此処に列んで下さいの所に列んでいると、どんどん抜かされて行くので仕方なく前の人の後ろに列びました。

前の外人さんが長いので結構まったんです。

すると店員さんが隣のレジを開けて言いました。

「そこに列ばないで下さい」

そして私は誘導されるままに最後尾へ…

なんか凄く悔しくて何も買わずに帰りました。

でもルールを守ってた人を馬鹿にする行為は許せないです。

凄く悔しくて悔しくてお店に電話をかけたんです。

でも担当の人は常に半笑いの謝罪と対応でした。

所詮一人の客を相手にするほど暇では無かったのでしょう。

欲しかった本は三省堂の秋葉原アトレ店で買いました。

物凄く丁寧な対応で安心しました。

一言一言が柔らかい。

三省堂さんはとても良いですね。

全国展開している訳です。

K-BOOKSはただ品揃えが偏っているだけで一人を大切にしないんですね。

もう行かないので関係ないですけど。

因みにこのblogに書く事は担当に伝えてあります。

拒否は明示されていません。
今日で私の娘耳姉妹が終わりました。

お店はまだやってるけど私は今日で最後。

リリーさんとの心以外で触れ合うのも、たぶん最後かな。

とても残念だけれども。

これからはより心で触れ合いたい。

心はきっとどんな事よりスリリングで心地好い。

私はリリーさんの香りが生涯、彼女の香りとして残り。

町中何処に居ても、その香りを嗅ぐだけで。

顔も声も肌触りも、想い出をも鮮明に思い出せるだろう。

終わった事は始まりに過ぎない。

私はとても大切な歌を思い出した。

私の人生の大きな分岐点で必要だった歌だ。

それはB'zのCalling。

歌詞を直接言いたかったけど一言も間違えたくなかった。

だから言えなかった。

後悔はない必ず伝わるからね。

リリーさんが背中越しに居ると安心出来る。

想い出は私を強くしてくれる。