今日はprayのイベント、Alice UnBirthdayへ行ってきました。

今月は天使、悪魔共に誕生日の人が居なかったからですね。

いや~コスプレって言うのは本当に素晴らしい文化だ。

日本が世界に誇りたくなるのが分かるよ。

今日1番だったのはチェシャ猫のコス。

エクステが顔面へかかっていて可愛い感じに。

丸顔は可愛い感じが溢れ出しちゃうからな~。

しっぽもあるしね。

アリスは愛でたし。

女王には首を刈られた鎌で。

芋虫のタバコには火を。

楽しかったな~!
最近は精力的に怪談を読んでいるのだが。

場所を問わず目頭が熱くなるのはいけない。

怪談と言うのはある意味では人情話しだから。

念いの強さが、場所や物に遺り故人に対して縁有る無しに関わりをもとうとしてしまうようで。

死ぬ事とはどれ程無念であるのか計り知れないものだ。

ただ一つ思うのは私が死んだ後に私の悪意は何処に向かうのか。

何処に遺り、何処へ飛んで行くのか。

それを思うと私は簡単には死ねないな。

私の心に巣くう悪意がいったい何に起因するものなのかは分からないが。

そこに光を差し込んでくれる意志を持った方に出会えると良いのだけれど。

でなければ私がそうであった様に。

ある日突然また誰かが感化されてしまうだろう。

まあ何も遺らないよりはマシかも知れないが。
人は何時でも何か特別な存在に成りたいと思ってと思う。

でも私は置いてきぼり。

皆がキラキラしてて。

それをずっと窓枠の中から見てる。

触れてみたいけど。

向こう側に行ける人間じゃないのね私は。

消えて行くのは嫌だなぁ…

でも選ばれなかったんだよね。

でも必ず境界線を破壊してみせる。

常識を覆して選ばなかった事を後悔させてみせるさ!